3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。たまにその他。役に立たない1000文字系短文駄文ですヨ。この世を燃やしたって一番ダメな駄文は残るですヨ!!

【イカ2日記】俺たちのハイドラが帰ってきたマン。

久しぶりにゲームの話です。イカ話です。f:id:Wacky244:20171127152056j:image

11月末から来年頭にかけて怒涛のアプデ攻勢を仕掛けてきた『イカ2』ですが、まずは11月24日25日の連続アプデで「新髪型追加」「新ギア追加」「新ステ追加」「新ブキ追加」etc.と嬉しい追加要素が連チャンがきましたね。新髪型、新ギア追加で着せ替えゴッコが捗るのも『ガルモ』好きのウチとしては嬉しい限りですが、一番嬉しいのが新ブキ「ハイドラント」いわゆる「ハイドラ」さんの追加。スピナー系3兄弟の最後の一人ということで待ち望んでいたバレラーの皆様も多かったコトと存じます。ウチも待ち望んでいましたもん。ホント。

そんな(一部で)愛されキャラのハイドラさんですが、前作経験者ならご存じの通りスピナー系の中では最も尖った性能。スピナー系最長の超射程と通常28ダメがフルチャなら35ダメ3確になるイカツイ攻撃力と引き換えに、フルチャまで約2.5秒というロング石像タイムとフルチャ3回でタンクすっからかんになる燃費の悪さをゲットだぜ!!という割と振り切ったブキ。サブスペはロボムとチャクチ。ロボムは壁裏の相手を燻りだせるし、チャクチは間合い詰められた時の緊急回避的に使えるからまぁまぁイイんじゃないの?とテキトーに考えながら待ちに待ったハイドラを使ってみたワケですが……f:id:Wacky244:20171127152512p:imageいきなりの11連敗。マジヤバい。

実際担いでみてわかりました。サブスペ…コレめっちゃシナジーしてないっすよね? メインの燃費がクッソ悪いハイドラだとロボム投げてもフルチャ1回でインク切れですし、緊急回避の雑なチャクチではヨユーで間合いとられてキルられます…チャージ必須のスピナー系だとチャクチ後すぐに攻撃出来ないので避けられたらまず終わりなんですよね。でもって肝心のメインもとにかく取り回しが重い。前作で少しは担いでたので知ってたつもりでしたがやっぱホントに重い。

ハイドラはそのメリットを活かすためにも基本フルチャでの立ち回りになると思うのですが、2.5秒のチャージタイムがマジで長い。2秒半溜めてズバババン。2秒半溜めてズバババン…てな感じでめっちゃテンポが悪いんですよね。なんちゅーかみんな「鬼ごっこ」してる中で独り「ダルマさんが転んだ」をしてるような場違い感がハンパない。まぁウチはバレル使ってたから特に思うのかも知れませんが、このテンポというかリズムが結構ストレス溜まるんですよ。そんなノッキングしまくりの中古車みたいな動きなので当然塗り性能など高いワケもなく、チャー的に「見敵必殺」でキル貢献するしかないのですがコレがまたムズい。強ポジ把握でエイムチカラも高いガチ勢ならキル量産出来るキリングマシン的強ブキになるのでしょうが、ウチのようにガバエイムの素人衆ではキル獲ることも敵わず完全に地蔵か石像扱い。コッチの射撃はガバエイムのせいで当たらずチャージタイム中に詰められてドボン。バレルなら半チャでなんとか対応出来る局面でもハイドラだと全く対応出来ずドボン。とにかく即ドボンの嵐でさすがに心が折れかけです。

とりあえず今はバレルを担いでナワバリで折れかけた心を癒していますが、正直ウチには使いこなせる気がしないですわ。まぁガチマだとルール次第では輝くのかもしれませんがナワバリだと相当の茨ロードの予感がひしひしとしております。でもせっかくのスピナー系ですし何とか使えるようになりたいもんですが…相当に難しそうですなぁ。はぁ。f:id:Wacky244:20171127154223j:image(哀しみの1410文字)

【映画日記】『ブレードランナー2049』観て来たマン。

久々の更新です。珍しく映画の話です。

久しぶりに映画を、『ブレードランナー2049』を観てきました。…2回目ですけど。f:id:Wacky244:20171115000029j:imageSF映画史上に燦然と輝く神話的傑作『ブレードランナー』の続編ということで「アレの続編とか大丈夫…?」的に割と覚悟して観に行ったのですがマジ杞憂でした。マジ傑作でした。ウチの愛したあの『ブレードランナー』の完璧な続編がそこにはありました。マジブラボーです。

ウチはそんなに映画を観る方じゃないし全然詳しくもないんですけど、それでも『ブレードランナー』はめちゃんこ大好きな作品なんですよね。さすがに1982年リアルタイム鑑賞組じゃないですが学生時代に再上映された時は劇場までダッシュで観に行きましたし、ビデオは『上映版』『完全版』『ディレクターズカット版』をゲッツ&リピート、原作の『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』も(一応)読みました…内容はほとんど覚えてないですけど。

てな感じで当時『ブレラン』を視た人の殆どがそうだったみたいにウチも酸性雨降り注ぐ陰鬱な未来都市のビジュアルとそこで繰り広げられるヒリヒリするような物語にノックアウトされたクチで、今でも「一番好きな映画は?」と聴かれれば『ブレードランナー』と即答しちゃう…前作『ブレードランナー』はウチにとってそんなスペシャルな映画だったワケです。

そんな『ブレラン』の魅力はどこにあるのか? メビウスから生まれた世界観&シド・ミードのデザインよる強烈なアートワーク、酸性雨の中を飛び交うスピナー、「2つで十分ですよ!!」、ハードボイルドな物語…色々あると思いますが、ウチが一番惹かれたのはルトガー・ハウアー演じるレプリカントリーダー、ロイ・バッティの存在とあの美しいラストシーンなんですよね。もうね、あのシーンだけでね、ウチは今でもグッときちゃうんですよ。

人より優れた存在故に「4年の寿命」という過酷な制限をかけられ、奴隷のように管理、廃棄されるレプリカントの怒りと悲しみ。その運命から逃れようとするもついには敵わなかったロイの絶望。その絶望と怒りから自らを狩る「ブレードランナー」のデッカードを逆に追い詰めていくロイ。

そしてラスト。追い詰められ屋上からぶら下がり落下寸前のデッカードを見下ろすロイ。力尽きたデッカードが手を離し落下した次の瞬間、ロイは彼の手を掴み助けあげる。茫然とするデッカードに対し、ロイはまるで独り言のように「…moments will be lost in time, like tears in rain. Time to die…」と呟き、降りしきる雨の中静かに活動を停止していく…

あまりに有名なシーンですが、やっぱウチにとってもここのシーンがホントにタマランのですよ。自らの運命に絶望し、怒りに駆られるままデッカードを殺そうとしたロイが最後の最後の瞬間に彼を助ける。その行動は、雨の中の涙のようにただ消えていくだけの自分にも残せるモノがある、それが目の前で消えつつあるデッカードの命であり、その命を助けたことにより「何を未来に残し繋げていくのか?」こそが人間にとって大切なことである…という境地にレプリカントである彼が達した瞬間だったと思うんですよね。もちろんこの解釈はウチが勝手に思ってるだけで本当はどうかわかりませんし、他の解釈も沢山あると思います。でもウチはそう思ったワケですし、上手く言語化出来ませんが、そこんトコのブルースに超惹かれたワケなんすよ。

で…1300文字も書いてやっとこさ本題の『2049』の話になるのですが、さきほどからダラダラ書いたようにウチにとって『ブレラン』の魅力とは「レプリカントの悲哀」みたいなトコロがめちゃんこ大きいんですね。だから『2049』で期待しつつも不安だったのが、そうした「レプリカントの悲哀」が薄まって、あのビジュアルや「ブレードランナー」の設定みたいなガワだけ受け継いだ空虚な続編になるコトだったんですよ。でもね、最初に書いたように超杞憂でした。もうしっかりずっぽりウチの大好きな『ブレラン』でした。『2049』の主人公はレプリカントにしてブレードランナーでもあるKなんですが、このライアン・ゴズリング演じるKがイイんですよね。実に。

前作の主人公だったハリソン・フォード演じるデッカードが割と熱量を感じさせるマッチョな印象だったのに対してKはとても静かな印象です。同族であるレプリカントを処分する時も、警察内部で同僚に「ヒトもどき」と罵倒されてる時も、感情を表わさずに淡々と己の職務を忠実に実行していきます。自分の記憶は後から植え付けられたイミテーションだと理解し自分の名前を形式番号で表す彼は、自らが作られたニセモノの存在で、1人1人がスペシャルである人間とはほど遠い単なるレプリカントであるということを当たり前のように受け入れてます。だからスペシャルである人間とはコミュニケートせず、自分と同じく人間に作られた紛い物の存在であるAIホログラムの「ジョイ」にだけ心を開きます。このKとジョイの関係がまた儚く切ないワケなんですが、ここに触れると更に長くなるのでレッツ割愛。ただジョイ役のアナ・デ・アルマスの可愛らしさはヤバいです。マジヤバいです。

そんなKがある調査を契機に人間とレプリカントの壁を崩し人間社会を崩壊させるような謎に迫っていきます。その過程で彼はある夢を見るようになるのですが……もうね、それがめっちゃ切ないんですよ。ただのレプリカントとして生まれそして死んでいく…そのコトに何の疑問も持つことなく生きてきたKが初めて見てしまった夢。その夢に葛藤する彼の姿がね、泣けるんですよ。

夢を信じてはいけない。でも目を背け振り払うこともできない。ただのイミテーションだと思っていた自分には実は特別な意味があるのかもしれない。レプリカントのKにとってはあまりに蠱惑的で残酷すぎる夢。

そして夢から覚めた彼が最後に選んだ道。前作のファンならココでもう大感動待ったなし。前作のロイとは立場も思想も全く違うKが最後の最後にロイと同じトコロに辿りつく。ここのシーンの前作との対比がね、もう本当に素晴らしいんですわ。前作と同じ名曲「Tears in Rain」が流れる中ラストシーンを迎えるのですが、雨と雪、夜と昼、そして姿勢。全てが前作との対比になってるとウチは思うんですよ。多分この対比はロイとK、それぞれの心境の対比でもあるとウチは勝手に思ってるのですけど、そんなメンドクセーコト抜きでも本当に美しく素晴らしいシーンで、このラストシーンだけでも『2049』はウチの中で大傑作待ったなしになっちゃったワケなんですよ。

あんまりバレなしで書こうと思ったからいつも以上に支離滅裂でふわっとした駄文になりましたが、とにかく素晴らしい作品なので、もし前作ファンで『2049』をまだ観ていない…そんな人はまぁいないとは思いますが…万が一いたら今すぐ本気ダッシュで劇場にゴーすることをオススメします。とりあえずウチは2回観たけどあと2回は観たい。前作ファンにとってはそれくらいはぶっ刺さる作品だと思いますので。マジオススメですよん!!(書きかけで半月放置してた2942文字)

【本日記】英霊剣豪から無理やり隆慶センセを勧めるマン。

ゲーム…のようで本の話です。

FGO』の新シナリオ「屍山血河舞台 英霊剣豪七番勝負」ですが、ウチとしては変化球無しの王道ど真ん中ストーリーで存分に楽しませて頂きました。f:id:Wacky244:20171024100403p:imageなんせ前回の『亜種2アガルタ』が個人的には色々モヤるシナリオだったもんで。ね〜。で、Twitterあたりで散々言われてるコトですが、今回のシナリオはみんな大好き山田風太郎センセの傑作伝奇小説『魔界転生』のオマージュ。というかぶっちゃけほぼ山風なんですが、流石にコレを「パクリ」認定して権利団体にまで凸ってる人たちは大層ピュアでジャスティスな永田裕志ばりのハートをお持ちなんだなぁ…とハートウォーミンな気分になってしまいました。ゼァ‼︎

まぁウチはあのヤマフーメソッドは素晴らしすぎてもう一つスタンダードフォーマットになっちゃってると思う派なので「英霊剣豪」も特にパクリとは思わなかったです系。コレをパクリと言うなら今のバトル漫画の大半は車田御大のパクリと言えちゃうんじゃないかなぁ…っと。だからココは『魔界転生』の新しい子供が生まれたコトを喜び、ソレを楽しんだ方がイイんじゃないかなぁと思うんですけどね。山風センセがそれだけ偉大だったんだと思いますし。

で、ここからが本題。

今回の「英霊剣豪」で剣豪ラブに改めて目覚めた方々はAmazonで文庫版『魔界転生』をポチり、Googleの画像検索でモニタいっぱいに出てきた映画版ジュリー天草のカッチョ良さに大失禁しているコトと思いますが、ウチからダメ押し気味に更におススメしたいのが劉慶一郎センセの傑作伝奇柳生系短編小説『柳生非情剣』。特に「英霊剣豪」で柳生パッパにメロメロになっちゃった業が深い柳生萌え衆にはマジマストと言える傑作小説なんですよ。

劉慶センセと言えば、「風流せい!!」の名言で天下獲っちゃったあの超人気漫画『花の慶次』の原作者として有名ですが、もちろん原作の『一夢庵風流記』も『花の慶次』をぶっちぎるくらいに面白いんですよね。そんな劉慶センセの作品の特徴、魅力と言えば網野学説のような民俗学的知識やら何やらありますが、個人的にはそんな風に様々な文献、学説を徹底的に調べ丁寧に作り上げためちゃ説得力のある世界の中を、ラオウ級超人系主人公が縦横無尽に暴れまわるケレン味満載のカタルシスにあると思うんですよね。なんちゅーかダイナミックで味付けが濃いと言いますか…司馬遼太郎の小説が高級料亭の上品な和食料理とするなら、劉慶作品は東京カレー戦争のブラックカレーみたいな感じ? つまりは刺激性と中毒性がハンパないワケです。マジドラッグ級でやめられないとまらない。『柳生非情剣』は、そんなドラッグマスター劉慶センセが日本人ならみんな大好き柳生一族を題材に柳生ラブ&剣豪ラブをさらにケレン味増量気味に詰め込みまくってるんだから面白くないワケがなく、とにかくね、ベラボーに面白いんですよ。マジで。

劉慶センセの柳生へのラブ&業は相当なモノでそのラブの深さは主人公達のチョイスにも出ちゃってます。一般的に「柳生」と言えば柳生石舟斎、十兵衛、宗矩、もしくは柳生兵庫介あたりがチョイスされがち。しか~し…この小説では十兵衛こそいますが、それ以外は「柳生連也斎」「柳生友矩」「宗冬」「新次郎」「五郎右衛門」という剣豪クラスタ以外では「誰やねんソレ?」的なチョイス。正直、連也斎以外はキャラが薄すぎて他の柳生系小説だとモブ的扱いも致し方無しな方々です。しかし劉慶センセの固有スキル「超人属性エンチャント」+柳生愛+超筆力にかかると、この一般日本人にとってはモブいハズの面々が修羅の国の羅将ばりに超強いキリング剣豪、剣鬼になっちゃって、その剣鬼たちの凄まじいまでの生き様、業の深さ、つまりは愛しさと切なさと心強さにウチなんかはハートをヨユーでぶち抜かれちゃうワケなんですよ。例えば一般には家光にケツの穴献上して出世した系でヘイト満載に描かれる友矩も、隆慶センセの手にかかれば十兵衛をも超える天稟を持ちながらも己の死すべき運命を涼やかに受け入れるトキばりの天才ナイスガイ柔の剣士スマイリー友矩になっちゃいますし、戦で半身不随になっちゃったせいで一般には無かったコト扱いの新次郎なんかは、逆にその過酷過ぎる運命と憎しみ故に剣鬼覚醒しちゃって、石舟斎パパも身震いしちゃうほどドエライコトになっちゃうワケです。マジヤバない?

FGO』の「英霊剣豪」ラストでも剣に生きる人間の業が浪漫ちっくに描かれてグッときちゃいますが、この『柳生非情剣』はその「剣士の業」がさらに濃度120%増しで詰め込まれているので、「英霊剣豪」シナリオにグッときちゃった方ならハートにヒットすること間違いなし。なので『魔界転生』をポチるついでに、この本もポチって貰えたらめちゃ嬉しいコトこの上無しです。しつこいようですが…ホントにマジでめちゃんこ面白いので、少しでも気になった人は読んでみて下さいね~。わりと鳥肌モンですから。(隆慶センセへの想いが溢れて2043文字)

【駄文日記】ハルキストに八つ当たりだマン‼︎

めちゃんこどうでもイイ話です。

少し前の話になりますが…今年のノーベル文学賞カズオ・イシグロさんが受賞されましたね。前から気にはなっていた作家さんですが未だ読んだコトがなかったのでこの機会に読んでみたいと思ってます。

とまぁここまで100文字が前振り。残り900文字が本題です。

毎年ノーベル文学賞発表の時期になると何故か(一部で)クローズアップされるのが村上春樹と彼の著作のファン?の乱痴気騒ぎ。今年は見なかった感ありますが、何故か「ハルキスト」というダセェ感じにカテゴライズされたコア春樹ファン(っぽいピープル)がシャレオツな本屋兼カフェー的ポインツに集い固唾を飲んで発表を見守る→受賞を逃し落胆するハルキスト達のアップ→どうでもいいハルキスト達のコメント…ってパターンを割と見た気がするんですよね。気のせいかも知んないけど。

で…ソレを見る度にいっっっっっつも思っていたのが「このハルキストって人達…なんでそんなにガックリきてんの?」ってことなんですよね。

一応言っておくと、ウチは村上春樹が割と好きです。著作全部を読破してるってワケじゃないですがデビュー作の『風の歌を聴け』は100回以上読んでますし、2作目の『1973年のピンボール』も数十回は読んでる程度には好きです。『ノルウェイの森』も10回くらいは読みましたし…読むたび「ズーン」ってなるのがツラいんですけどね。関係ないっすね。サーセン

でもウチはそんな愛しの村上春樹ノーベル文学賞を獲ろうが獲るまいが全くどうでもイイんですわ。マジで。心底。徹頭徹尾どうでもイイ系なんですよ。そりゃまぁ好きな作家ですし受賞したなら「良かったネ」とは思いますが、受賞を逃したからって「残念ネ」とは全然ならないんですよね。

だって、なんちゅーか…当たり前のコトですが、ノーベル文学賞を獲ったからって急にその本の内容が凄くなったり面白くなったり高尚になったりするワケじゃないですもん。自分にとって惹かれる何かがあったからその本を好きになったワケで、その惹かれポインツってヤツはノーベル賞の有無で生まれたり無くなったりするモンじゃないんですよ。だからノーベル賞の有無なんざ本の面白さには全く関係ないんですよね。ま、書くのもアホらしいくらい当たり前のコトですが。さらに言うならノーベル賞を受賞した作品が素晴らしいのは確かでしょうけど、だからと言ってソレを読んでる読者が偉いワケでもなんでもないのも、これまたあたり前田のクラッカー系事実。

ウチが村上春樹ノーベル文学賞を逃してガックリしてたハルキストと呼ばれる人たちにな〜んか苦手〜なオーラを感じるのは、彼らから「ほら、春樹作品ってやっぱりノーベル文学賞を受賞するほど素晴らしい作家ナンダヨ!! だからハルキの良さを理解し愛読してる僕らは見る目があるし間違ってなかったンダヨ!!」的な自己肯定感MAXの匂いを感じるからなんですよ。ノーベル賞を受賞した作家が素晴らしいからと言ってソレを好きな自分が素晴らしいってワケじゃないのにソコを間違って同一化しちゃったとしたら…なんちゅーかダセェなぁ…っと思うワケです。え? 気のせいっすか? でも思ったんだから仕方ないっす。サーセンっす。

気づけば勝手にヒートアップしちゃって1200文字になっちゃってたのでここらで唐突に終わりにしますが、ハルキストと呼ばれて嬉しそうにしてる人たちは、まずは村上春樹本人が「ハルキスト」という呼称を快く思ってなくて、「ムラカミスト」もしくは「村上主義者」という呼び方を(冗談まじりに)提案してるという事実に従い、自らをハルキストと呼ばれるコトに異を唱えるトコロから始めた方がイイと僭越ながらご提案申し上げる次第です。ちなみにウチは大内幹男サン発案の「ハルッキアン」派。ま、そういう呼び方も作品の良し悪しには一切関係無いのでどうでもいいダッセェコトなんですけどね。

あと最後になりましたが、この駄文が無駄に言いがかり気味&攻撃的なのは、一週間ぶりに本部に来たらウチの座席が知らないうちに消滅していた腹いせです。総務部の空きスペースに滑り込んでパチパチこの駄文を書いてますが、要するに、つまりは、完全な八つ当たり。ウチもめちゃダッセェっすね。やっぱサーセンでした〜。(だいぶオーバーの1766文字)

【イカ2日記】近況報告だマン。

久しぶりのゲームの話です。イカです。

3回目のフェスも終わりましたが、ウチは相変わらずガチマには参加せずにダラダラかつホソボソ~とナワバリで遊び続けています。f:id:Wacky244:20171016145950p:imageちなみにフェスは38戦20勝でフィニッシュでした。ダセェ。

10月アプデでスフィア爆アゲ金玉祭りも無事終了し、最新環境ではスペック強化されたプライム、傘、「ヒト速」ガン乗りになった(らしい)ZAPが増えてきた感じですね。お陰でたま~にプライム+傘×2とかと対戦してはアメフラシ地獄に絶賛悶絶中。ナワバリのアメフラシ強くね? あとはちょいちょいバレル系も見かけるようになってバレスピ見習いのウチとしてはお仲間が増えたようで嬉しいですわ。相手にバレルがいたら無駄に緊張しちゃいますけど。

そんなバレラー的には今回のアプデで特に大きな変更は無かったのですが、射撃中のヒト速の乗り方が上方修正されたようでウチ的にはますます「ヒト速」積みが加速しつつあります。てなワケで現在も「ヒト速31メイン効率20インク回復6」というギアを愛用中。本当は「ヒト速」をあと10積んでみたいのですがウチは下手なクセに見た目重視派なのでメイン「ヒト速」のタレサンかライダースをひたすらゲソ待ち中なう。ゲソに並ぶ日は多分来ない気はするんですが…一応ね。

バレスピ使いとしては…あとは「サーマル」「対物」「安全靴」あたりを付けたり外したりしてるのですが、一度「ヒト速」31積みの速度に慣れると他のギア構成にするとモッサリし過ぎててツラいんですよね。まぁバレスピなのでナワバリで開幕前線ソッコーする必要も別にないですし逆に前衛の足元や後ろを塗り広げながら進んでいくのが吉なブキなので、ヒト速が無いなら無いでジューブンに戦えるのですが、やっぱり「ヒト速」30↑の方がヌルヌルでストレスないんですよね。これだけ積んでいると近~中距離で撃ち合いになってもスライド射撃で避けながら撃ち勝てるって場面もけっこう増えますし。まぁバレルでそういう局面になるコト自体がバッドなんですけどソレは致し方なし。位置取り下手なので。はい。

あとはアプデ後にスプスピも少し触り始めたのですが…これまた「ヒト速」ガン積みするとめちゃんこ速くなりますね。バレルと同じ感覚で動くとあまりの速さにビビるくらいです。ご存じの通りスピナー系は要チャージの代わりにファイアレートが高い、アタックよりもディフェンス向きなブキなんですが、スプスピくらいの軽さになると割とシューターに近い感覚で動けてバレスピとはまた違った立ち回りが出来て面白い感あります。サブがクイボと良サブでスペシャルもマルミで腐りにくいのもグッダーポインツ。アプデ前は動きがモッサリでバレスピ以上に弱ブキ扱いで酷い有様でしたが、アプデ後の軽さならば十二分に使えるブキになったんじゃないでしょうか? バレル同様28ダメ4確組ですがクイボを絡めるとかなりのキル性能になりますしね。ただバレスピとは使用感が違いすぎてスプスピに慣れるとバレスピの方に支障がでそうなのでホドホドにする予定ですが。最終的には未だ実装されていないハイドラにバレル、スピナーのスピナー系3種を使いこなせるようになりたいですけど…まだまだ遠そうですわん。(1335文字)

【音楽日記】レキシで稲穂だマン。

またもやオンガクの話です。ライブです。イェイ!!

2017年10月1日土曜日。大阪城西の丸庭園で行われたレキシのライブに嫁ちゃんと一緒に参戦してきました。f:id:Wacky244:20171002123544j:image今ではベリープラチナになっちゃったレキシのライブ、なっかなかチケットが取れなかったコトもあり嫁ちゃんはもちろんウチも初参戦。同日開催だったGLAYライブ待ちの漆黒系ピープル溢れる城ホール横を華麗に通り抜け、大阪城内を若干迷いながらも開演1時間半前の15時半に西の丸になんとかイン。会場最後方の「か」ブロックに華麗に場所取りしたあと独り颯爽と物販列にイン。レキシライブ必須アイテム「稲穂」2本(しめて1200円也)をゲッツするために軽く1時間以上並びました。f:id:Wacky244:20171002123559j:imageライブ物販列ヤバない? 

てな具合でギリギリ稲穂をゲッツした直後にいよいよライブスタート。大阪城にあやかってか一発目はいきなり歌い出しで池ちゃんの声が裏返った「真田記念日」。もうそこからはまるでテーマパークに来たようなドトーの勢いでラストまで超エンターテイメントで突っ走ったとにかく凄いライブでしたわ。

今までにアチコチで「レキシのライブは凄い」と見聞きはしていましたが…とにかくウチの予想を軽~く上回るくらいの充実度。「KMTR645」でのイルカが宙を舞う中での1万人の「キュッキュキュッキュ!!」大合唱なんかテンチョン上がりすぎてちょっと頭がオカシクなりそうでしたし、超名曲「狩りから稲作」で揺れる1万人の稲穂と手がライトで浮かび上がる光景なんて不覚にも感動してじーんときちゃいましたよ。ホントにイイ曲ですよね~「狩りから稲作」って。

今回初めてライブ参戦して思ったことは、レキシのライブってコミカルなMCに合わせて他のアーティストの楽曲をいきなり突っ込んできたりアチコチで小芝居を入れたりする、池ちゃん言うところの「茶番」がクローズアップされがちなんだけど、そういうのって当たり前ですけどメインの楽曲のクオリティとライブでのグッドパフォーマンスがあってこそなんですよね。そこを再確認。とにかくね、やっぱり楽曲と演奏がめっちゃイイんですよ。「ドゥ・ザ・キャッスル」のグルーヴ感や「salt&stone」のあの疾走感。アンコールで最後に歌った「きらきら武士」の切ないくらいのエモ感。そういったトコロがちゃんとしてるからこそ「茶番」も思う存分楽しめるんだなぁ…とウチは改めて思ったワケです。

もちろんファンの中には「茶番」の方が好きでそっちをメインの楽しみにライブに来ている人もいるでしょうしソレも全然ありだと思います。楽しみ方は人それぞれ自由でしょうし。でもウチはやっぱレキシの楽曲が好きですし、ライブではその楽曲を一番楽しみたいと思うんですよね~。そういった意味でも初参戦したレキシライブは100点満点で笑顔で1000点付けられるめっちゃ満足できたグッドライブでしたし、これからも参戦して行きたいなぁ…と改めて思いましたよ。f:id:Wacky244:20171002123641j:image

そんなグッドライブの余韻に浸りながら次はこれまたプラチナライブの10月7日『風のハミング』に参戦。今月はライブ三昧でホント楽しみですわん。やっぱりライブって…イイですよね!!(1307文字)

【音楽日記】『C.B.Jim』がサイコー過ぎるマン。

オンガクの話です。

今月は珍しくCDを1枚も買ってないコトもあり、最近はあいぽんに入れている昔のアルバムをよく聴いてます。中でもウチの中で第24次ブームがきててめちゃんこヘビリピしているのがB.J.C.の3rdアルバム『C.B.Jim』。f:id:Wacky244:20170926103337p:imageB.J.C.のアルバムの中でも特に「名盤」「傑作」の呼び声が高いヤツですね。

あ、どうでもイイことですが、ウチは個人的に「3枚目のアルバムは傑作が多い」と密かに思っているんですよね。デビューアルバムである1枚目、その流れを汲み進化した2枚目、そして3枚目で最初の到達点に達して、4枚目からまた新たな方向性の模索が始まる…とまぁそんな風に勝手に思っているワケです。そのグッダーな例がこの『C.B.Jim』。1枚目の『Red Guitar~』で世に出て2枚目『BANG!』でさらに加速したブランキーワールドが最初の臨界点に達したのがこの3枚目『C.B.Jim』だったと思ってるんですよ。ホントに初めて聴いたときの衝撃も凄かったし24年経った今聴いても抜群にカッコイイ。そんなバケモノみたいなアルバムなんですね~。ちなみに先ほどの「3枚目アルバム傑作説」ですが今んとこB.J.C.以外に良い例が全くナッシンなので誰か良い例があれば教えて下さい。はい。

そんなモンスターアルバム『C.B.Jim』ですが…分かっていたけど…いやぁやっぱりホントに凄いアルバムですわ。リリース時からずっと狂ったように聴きすぎたせいで、ちょっとお腹いっぱいになっちゃってあんまり聴かなくなってたのですが、改めて聴いたらやっぱりサイコー過ぎますね。「B.J.C.ってどんなバンドなの?」って聴かれたら、「このアルバムを聴けばわかる」と言い切れる…そんなB.J.C.のミリョクが詰まりきったアルバムなんですよね~。

B.J.C.のミリョクと言えば、ベンジーこと浅井健一イノセンスな世界観とベンジーのギター、照ちゃんのベース、達っつあんのドラムだからこそ生まれたサイコーに痺れるサウンドだと思うんですが『C.B.Jim』はその両方をもう存分に味わえるんですよね。

ゴリゴリのロックンロールサウンドに乗って「新しい国が出来た人口わずか15人。それも全員センスのない単車乗りばかりが揃ってる」という痺れる歌詞から始まるオープニングトラック「PUNKY BAD HIP」のヤバいくらいのカッコ良さ。

Zeppelinの「Rock and Roll」ばりのヤバいドラムイントロだけでテンチョン爆上がり待ったなしのロケンローキラーナンバー「D.I.J.のピストル」のヤバいくらいのカッコ良さ。

弾むようなギターサウンドに乗せて何気ない冬の一日の弾けそうなくらいの喜びを歌い上げる「ライラック」のヤバいくらいのイノセンスなカッコ良さ。

まさにアイスキャンデーのように透き通ったギターイントロから始まるロードムービーを見ているような名曲「ICE CANDY」のヤバいくらいのカッコ良さ。

聴いてるだけでどうしようもなく身体が動き出しありったけの金を持って3104丁目に行きたくなる「3104丁目のDANCE HALL に足を向けろ」のヤバいくらいのカッコ良さ。

そして…美しいギターの旋律で静かに幕を開けるクロージングトラック、照ちゃん作曲の名曲中の名曲「悪い人たち」。人間のどうしようもない業と美しさを歌い切ったこの奇跡級の大作で傑作アルバム『C.B.Jim』は静かに終わりを迎えます。

とにかく…すんごいアルバムなのでロケンローを愛する人類なら一度は聴いて欲しい。なんだったら「悪い人たち」だけでもイイから聴いて欲しい。こんなに素晴らしい曲を聴いたことが無いなんてモッタイナイとウチは切に思うワケなんですよ。そんなワケで…『C.B.Jim』をオススメしてみました。良かったら聴いてね。(1590文字)

【ゲーム日記】アストルティア生活復活だマン。

ゲームの話です。

先日事前に申し込んでいたSwitch版『ドラクエ10』アップグレードキャンペーンのダウンロード番号が送られてきて久しぶりにアストルティア民に復帰しました。f:id:Wacky244:20170925150751j:image確か最後にガッツリ遊んだのが『Ver.2』の途中、2014年頃だったのでだいたい3年ぶりの復帰ですかね。離脱してからもたま~にキッズタイムや3日間無料期間にちょろちょろしてたのですが、課金してちゃんと復帰するのは3年ぶり。3DS版の『ドラクエ11』がめちゃんこ楽しかったコトもあり久しぶりに戻ってみたくなったんですよね…懐かしのアストルティアに。

そんな感じで復帰はしたのですが……3年のブランクは如何ともしがたくとにかく何をやったらイイかワカンナイ状態。とりあえず離脱時のスペックは盗賊LV86でレベルキャップがかかっていた状態だったのでレベルキャップ解放クエに挑戦。幸いチームには所属したままだったのでレベル99級のチムメンさんやフレさんサポを雇いさっくりクリア。レベル91まで上げれるようにはなりました。

あとは「お役立ちクエ」系を片っ端から受注→クリアしていってますが、ほとんどのチムメンさんがレベル90台なので昔は手こずったクエも肉無しサポメンだけでさっくさくでクリア出来てかなりイイ感じです。中断前にはめちゃんこ苦労して結局、放棄していた「大とうぞくのカギ」クエもチムメンサポのお陰で難なくクリア。晴れて黒箱ツアーにも出られるようになりましたし、ホント…チムメンさんとフレさんにはカンシャカンシャです。

一応、土日の休みの間に「鉄の金庫」や「ドルボードターボ」みたいな便利っぽいクエで行けるヤツはほとんど潰したのでそろそろ放置していたメインシナリオを進める予定。あまりにも離脱期間が長すぎて、なんでレンダーシアに「真」と「偽」があるのかすら忘れてるくらいですが、なにやら『Ver.3』のラストはめちゃんこ感動的らしいのでゆっくりとお話を思い出しながら進めていきたいと思っています。すいっち版だと携帯モードでゴロゴロしながら手軽に遊べますしねぇ。でも携帯モードだとチャット周りのUIがサイアクなのでログイン画面関係と一緒に早く改善して欲しいトコロ。

とまぁ、そんな感じですいっち版で再び始まった『DQX』の日々、いつまで続くかわからないですがアストルティアの景色でも眺めながらのんびり旅していけたらなぁ…と思っています。もしアストルティアの何処かで会えたら…ヨロシクですよん。(1029文字)f:id:Wacky244:20170925150805j:image

【音楽日記】やっぱりラジオはサイコーだマン。

今回はオンガクの話です。嘘です。ラジオの話です。

ウチはロンリードライビンという仕事の利点を最大限に活かして、たいていはFMラジオを聴きながら「ラジオ8割仕事2割」くらいの塩梅で優雅に働いてます。で、もっぱら聴いてるのはエリアが大阪なのでFM765のCOCOLO、たま~にFM802なんですよね。f:id:Wacky244:20170918143112j:image以前は802メインで聴いてたんですがヒロさんがCOCOLO移籍のタイミングでウチもCOCOLOに華麗にクラスチェンジ。聴いてみてわかったんですがオーバー40をターゲットにしたCOCOLOの方がやっぱ性に合うんですよね~。

というワケで802を聴くのはほぼ金曜日だけになってしまいました…金曜の山添まりサンと野村雅夫サンは大好きなので。しかしCOCOLO金曜14時からの加美サンの番組もめちゃんこ素晴らしいので毎週金曜日はそれぞれの番組のメニューやゲストで聴き分けるフライデイ。あってよかったタイムフリー。ちなみにCOCOLOで「大阪市ワッキーさん」からリクエストがかかればソレはウチのリクエストですから。みんな聴いてね。…2年に1回くらいしかかかんないけど。

とまぁそんな感じでウチはGod Made the Radioにカンシャな日々を送っているワケなんですが、FMラジオの音楽番組の一番の良さってヒロさんが以前自分の番組のラジオCMでも言っていた「プリセットされていない楽しさ」だと思うんですよね。

最近のスマホだとそれこそヨユーで何千曲も取り込むことが出来て「好きな音楽を好きな時に好きなだけ聴ける」という、カセットテープ時代にダブルデッキで必死でダビングしていたオッサンからするとホント夢のような時代になったと思います。仮に1曲4分とすると1000曲で4000分。時間にすると約66時間。つまりは約2日半強。ざっくりで1000曲を全部聴こうとするとぶっ通しで3日近くかかっちゃう…そんな膨大な量の音楽をポケットに入れて携帯出来るようになっちゃったんですよね…マジスゴいです。でもそんな感じでスマホ等に入れてる音楽って基本聴いたコトがある音楽、自分の好きな音楽なんですよね~。例え何千曲、何万曲入れてようが、ソレらの音楽はCDから取り込んだりダウンロード版で買ったりと、つまりは自分で「プリセットした」音楽なんですよね。だからそこには「好きな音楽を聴ける」という楽しみはありますが、例え数千曲を全曲シャッフルしようとも初めての音楽と出合う「新鮮な驚き」ってヤツは無いんです。当たり前ですけどね。

だけど…ラジオは違うんですよね~。プリセットされていない。

DJの紹介とともに毎日のように流れてくる初めて聴く曲を聴く楽しみ。そしてそんな楽曲たちの中でふいに訪れる運命の一曲と出会えた時の感動。初めてラジオでリクオの「同じ月を見ている」を聴いた時のあの衝撃…ウチにとってFMラジオの音楽番組は、そんな未だ出会っていないグッドミュージック達を連れてきてくれる人生に無くてはならないモノなんですよ。

最後だいぶポエミーでキモくなっちゃいましたが、まぁそんだけラジオにゾッコンラブってワケですね。ちなみにそのゾッコンラブなCOCOLOの本日のプログラムは、ホリデーフィーチャー「JAZZ’N THINGS」でJAZZ三昧。これまたゾッコンラブ級に素敵っぽいのにウチは本部出勤で聴くことが出来ず…仕方ないから帰宅後タイムフリーで聴く予定。やっぱり……あって良かったぞタイムフリー!!f:id:Wacky244:20170918144450p:image(1437文字)

【イカ2日記】俺たちのバレデコが帰ってきたマン。

俺たちのホーリープレイス「モズク」実装とクマサンの違法ブラスター祭りのせいでイマイチ影が薄めになりましたが、ついに俺たちのホーリーウェポン「バレデコ」が帰ってきましたね〜。f:id:Wacky244:20170916192434p:image

前作ではポイセン&ダイオウという組み合わせで死角の敵にポイセンを投げつつ進軍し、危なくなればダイオウで吶喊&帰還ムーブというGP03デンドロビウム並みの強さを誇ったバレデコさん。今作ではどうなったかと言いますと…サブがシールドにスペシャルがバブルという核バズーカを忘れたGP02サイサリスのような仕上がりになって帰ってきました。星の屑ノット成就じゃん‼︎

そんなサブ&スペシャルの組み合わせでお判りの通り、前作とは打って変わってめちゃんこディフェンシブな感じになりましたね〜。サブのシールドの方はチャージ中が隙になるバレルと相性が良さそうな気はするのですが、実際はシールド立てるコトによりほぼフルチャ1回分くらいしかインクが残んないのでウチの今のギア構成では有効に使うにはなかなか難しそうです。あとこういう設置タイプのサブは設置場所のセンスが問われるので、センスナッシン系のウチは無駄にシールドを設置してインク切れで死んでいく…という未来が見えてるのもマイナスポインツ。スプリンクラーもですけど設置タイプってムズいんですよね。

一方スペシャルの方はバブルランチャー。デカいシャボン玉を3つ放つコトが出来るシーザーツェペリ系スペシャル。とりあえず発動すればすぐに撃ち切って通常射撃に戻れるだけでもハイプレを使ってた身からすれば有り難き幸せ感あります。ナワバリなんかだと特に考えずにパゥパゥパゥ〜っと撃てますしね。ただこのスペシャルもアメフラシ同様、「相手を倒す」というより「塗り広げる」ってタイプのスペシャルなので打開力はそんなにありませんね。どちらかというと相手の射線を切ったり通路を封鎖したりというディフェンシブな使い方になる感じ。でもバレルの弾幕だとすぐに割ることも出来ますし相性自体は悪くないんじゃないでしょうか?

…てな感じのバレデコですがサブとスペシャルどちらも守りに長けたチョイスになってるので、ガチマなんかでは結構面白い戦い方が出来るのではないでしょうか? 特にヤグラなんかは相当イヤラシイ動きが出来そうな予感もしています。まぁウチは未だB帯、しかもヤグラに乗る前に死ぬレベルなので「イヤラシイ動き」云々なんてドヤ顔で語るには10年早いんですけどね。

でもコレでバレスピとバレデコきたので残りはバレリミだけになりましたね〜。バレスピとバレデコはボムなしだったのでバレリミはボム装備の攻撃的な構成になってれば嬉しいんですけどね〜。どうなることやら。ねぇ。(1119文字)