3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。たまにその他。役に立たない1000文字系短文駄文ですヨ。この世を燃やしたって一番ダメな駄文は残るですヨ!!

【本日記】英霊剣豪から無理やり隆慶センセを勧めるマン。

ゲーム…のようで本の話です。

FGO』の新シナリオ「屍山血河舞台 英霊剣豪七番勝負」ですが、ウチとしては変化球無しの王道ど真ん中ストーリーで存分に楽しませて頂きました。f:id:Wacky244:20171024100403p:imageなんせ前回の『亜種2アガルタ』が個人的には色々モヤるシナリオだったもんで。ね〜。で、Twitterあたりで散々言われてるコトですが、今回のシナリオはみんな大好き山田風太郎センセの傑作伝奇小説『魔界転生』のオマージュ。というかぶっちゃけほぼ山風なんですが、流石にコレを「パクリ」認定して権利団体にまで凸ってる人たちは大層ピュアでジャスティスな永田裕志ばりのハートをお持ちなんだなぁ…とハートウォーミンな気分になってしまいました。ゼァ‼︎

まぁウチはあのヤマフーメソッドは素晴らしすぎてもう一つスタンダードフォーマットになっちゃってると思う派なので「英霊剣豪」も特にパクリとは思わなかったです系。コレをパクリと言うなら今のバトル漫画の大半は車田御大のパクリと言えちゃうんじゃないかなぁ…っと。だからココは『魔界転生』の新しい子供が生まれたコトを喜び、ソレを楽しんだ方がイイんじゃないかなぁと思うんですけどね。山風センセがそれだけ偉大だったんだと思いますし。

で、ここからが本題。

今回の「英霊剣豪」で剣豪ラブに改めて目覚めた方々はAmazonで文庫版『魔界転生』をポチり、Googleの画像検索でモニタいっぱいに出てきた映画版ジュリー天草のカッチョ良さに大失禁しているコトと思いますが、ウチからダメ押し気味に更におススメしたいのが劉慶一郎センセの傑作伝奇柳生系短編小説『柳生非情剣』。特に「英霊剣豪」で柳生パッパにメロメロになっちゃった業が深い柳生萌え衆にはマジマストと言える傑作小説なんですよ。

劉慶センセと言えば、「風流せい!!」の名言で天下獲っちゃったあの超人気漫画『花の慶次』の原作者として有名ですが、もちろん原作の『一夢庵風流記』も『花の慶次』をぶっちぎるくらいに面白いんですよね。そんな劉慶センセの作品の特徴、魅力と言えば網野学説のような民俗学的知識やら何やらありますが、個人的にはそんな風に様々な文献、学説を徹底的に調べ丁寧に作り上げためちゃ説得力のある世界の中を、ラオウ級超人系主人公が縦横無尽に暴れまわるケレン味満載のカタルシスにあると思うんですよね。なんちゅーかダイナミックで味付けが濃いと言いますか…司馬遼太郎の小説が高級料亭の上品な和食料理とするなら、劉慶作品は東京カレー戦争のブラックカレーみたいな感じ? つまりは刺激性と中毒性がハンパないワケです。マジドラッグ級でやめられないとまらない。『柳生非情剣』は、そんなドラッグマスター劉慶センセが日本人ならみんな大好き柳生一族を題材に柳生ラブ&剣豪ラブをさらにケレン味増量気味に詰め込みまくってるんだから面白くないワケがなく、とにかくね、ベラボーに面白いんですよ。マジで。

劉慶センセの柳生へのラブ&業は相当なモノでそのラブの深さは主人公達のチョイスにも出ちゃってます。一般的に「柳生」と言えば柳生石舟斎、十兵衛、宗矩、もしくは柳生兵庫介あたりがチョイスされがち。しか~し…この小説では十兵衛こそいますが、それ以外は「柳生連也斎」「柳生友矩」「宗冬」「新次郎」「五郎右衛門」という剣豪クラスタ以外では「誰やねんソレ?」的なチョイス。正直、連也斎以外はキャラが薄すぎて他の柳生系小説だとモブ的扱いも致し方無しな方々です。しかし劉慶センセの固有スキル「超人属性エンチャント」+柳生愛+超筆力にかかると、この一般日本人にとってはモブいハズの面々が修羅の国の羅将ばりに超強いキリング剣豪、剣鬼になっちゃって、その剣鬼たちの凄まじいまでの生き様、業の深さ、つまりは愛しさと切なさと心強さにウチなんかはハートをヨユーでぶち抜かれちゃうワケなんですよ。例えば一般には家光にケツの穴献上して出世した系でヘイト満載に描かれる友矩も、隆慶センセの手にかかれば十兵衛をも超える天稟を持ちながらも己の死すべき運命を涼やかに受け入れるトキばりの天才ナイスガイ柔の剣士スマイリー友矩になっちゃいますし、戦で半身不随になっちゃったせいで一般には無かったコト扱いの新次郎なんかは、逆にその過酷過ぎる運命と憎しみ故に剣鬼覚醒しちゃって、石舟斎パパも身震いしちゃうほどドエライコトになっちゃうワケです。マジヤバない?

FGO』の「英霊剣豪」ラストでも剣に生きる人間の業が浪漫ちっくに描かれてグッときちゃいますが、この『柳生非情剣』はその「剣士の業」がさらに濃度120%増しで詰め込まれているので、「英霊剣豪」シナリオにグッときちゃった方ならハートにヒットすること間違いなし。なので『魔界転生』をポチるついでに、この本もポチって貰えたらめちゃ嬉しいコトこの上無しです。しつこいようですが…ホントにマジでめちゃんこ面白いので、少しでも気になった人は読んでみて下さいね~。わりと鳥肌モンですから。(隆慶センセへの想いが溢れて2043文字)

【駄文日記】ハルキストに八つ当たりだマン‼︎

めちゃんこどうでもイイ話です。

少し前の話になりますが…今年のノーベル文学賞カズオ・イシグロさんが受賞されましたね。前から気にはなっていた作家さんですが未だ読んだコトがなかったのでこの機会に読んでみたいと思ってます。

とまぁここまで100文字が前振り。残り900文字が本題です。

毎年ノーベル文学賞発表の時期になると何故か(一部で)クローズアップされるのが村上春樹と彼の著作のファン?の乱痴気騒ぎ。今年は見なかった感ありますが、何故か「ハルキスト」というダセェ感じにカテゴライズされたコア春樹ファン(っぽいピープル)がシャレオツな本屋兼カフェー的ポインツに集い固唾を飲んで発表を見守る→受賞を逃し落胆するハルキスト達のアップ→どうでもいいハルキスト達のコメント…ってパターンを割と見た気がするんですよね。気のせいかも知んないけど。

で…ソレを見る度にいっっっっっつも思っていたのが「このハルキストって人達…なんでそんなにガックリきてんの?」ってことなんですよね。

一応言っておくと、ウチは村上春樹が割と好きです。著作全部を読破してるってワケじゃないですがデビュー作の『風の歌を聴け』は100回以上読んでますし、2作目の『1973年のピンボール』も数十回は読んでる程度には好きです。『ノルウェイの森』も10回くらいは読みましたし…読むたび「ズーン」ってなるのがツラいんですけどね。関係ないっすね。サーセン

でもウチはそんな愛しの村上春樹ノーベル文学賞を獲ろうが獲るまいが全くどうでもイイんですわ。マジで。心底。徹頭徹尾どうでもイイ系なんですよ。そりゃまぁ好きな作家ですし受賞したなら「良かったネ」とは思いますが、受賞を逃したからって「残念ネ」とは全然ならないんですよね。

だって、なんちゅーか…当たり前のコトですが、ノーベル文学賞を獲ったからって急にその本の内容が凄くなったり面白くなったり高尚になったりするワケじゃないですもん。自分にとって惹かれる何かがあったからその本を好きになったワケで、その惹かれポインツってヤツはノーベル賞の有無で生まれたり無くなったりするモンじゃないんですよ。だからノーベル賞の有無なんざ本の面白さには全く関係ないんですよね。ま、書くのもアホらしいくらい当たり前のコトですが。さらに言うならノーベル賞を受賞した作品が素晴らしいのは確かでしょうけど、だからと言ってソレを読んでる読者が偉いワケでもなんでもないのも、これまたあたり前田のクラッカー系事実。

ウチが村上春樹ノーベル文学賞を逃してガックリしてたハルキストと呼ばれる人たちにな〜んか苦手〜なオーラを感じるのは、彼らから「ほら、春樹作品ってやっぱりノーベル文学賞を受賞するほど素晴らしい作家ナンダヨ!! だからハルキの良さを理解し愛読してる僕らは見る目があるし間違ってなかったンダヨ!!」的な自己肯定感MAXの匂いを感じるからなんですよ。ノーベル賞を受賞した作家が素晴らしいからと言ってソレを好きな自分が素晴らしいってワケじゃないのにソコを間違って同一化しちゃったとしたら…なんちゅーかダセェなぁ…っと思うワケです。え? 気のせいっすか? でも思ったんだから仕方ないっす。サーセンっす。

気づけば勝手にヒートアップしちゃって1200文字になっちゃってたのでここらで唐突に終わりにしますが、ハルキストと呼ばれて嬉しそうにしてる人たちは、まずは村上春樹本人が「ハルキスト」という呼称を快く思ってなくて、「ムラカミスト」もしくは「村上主義者」という呼び方を(冗談まじりに)提案してるという事実に従い、自らをハルキストと呼ばれるコトに異を唱えるトコロから始めた方がイイと僭越ながらご提案申し上げる次第です。ちなみにウチは大内幹男サン発案の「ハルッキアン」派。ま、そういう呼び方も作品の良し悪しには一切関係無いのでどうでもいいダッセェコトなんですけどね。

あと最後になりましたが、この駄文が無駄に言いがかり気味&攻撃的なのは、一週間ぶりに本部に来たらウチの座席が知らないうちに消滅していた腹いせです。総務部の空きスペースに滑り込んでパチパチこの駄文を書いてますが、要するに、つまりは、完全な八つ当たり。ウチもめちゃダッセェっすね。やっぱサーセンでした〜。(だいぶオーバーの1766文字)

【イカ2日記】近況報告だマン。

久しぶりのゲームの話です。イカです。

3回目のフェスも終わりましたが、ウチは相変わらずガチマには参加せずにダラダラかつホソボソ~とナワバリで遊び続けています。f:id:Wacky244:20171016145950p:imageちなみにフェスは38戦20勝でフィニッシュでした。ダセェ。

10月アプデでスフィア爆アゲ金玉祭りも無事終了し、最新環境ではスペック強化されたプライム、傘、「ヒト速」ガン乗りになった(らしい)ZAPが増えてきた感じですね。お陰でたま~にプライム+傘×2とかと対戦してはアメフラシ地獄に絶賛悶絶中。ナワバリのアメフラシ強くね? あとはちょいちょいバレル系も見かけるようになってバレスピ見習いのウチとしてはお仲間が増えたようで嬉しいですわ。相手にバレルがいたら無駄に緊張しちゃいますけど。

そんなバレラー的には今回のアプデで特に大きな変更は無かったのですが、射撃中のヒト速の乗り方が上方修正されたようでウチ的にはますます「ヒト速」積みが加速しつつあります。てなワケで現在も「ヒト速31メイン効率20インク回復6」というギアを愛用中。本当は「ヒト速」をあと10積んでみたいのですがウチは下手なクセに見た目重視派なのでメイン「ヒト速」のタレサンかライダースをひたすらゲソ待ち中なう。ゲソに並ぶ日は多分来ない気はするんですが…一応ね。

バレスピ使いとしては…あとは「サーマル」「対物」「安全靴」あたりを付けたり外したりしてるのですが、一度「ヒト速」31積みの速度に慣れると他のギア構成にするとモッサリし過ぎててツラいんですよね。まぁバレスピなのでナワバリで開幕前線ソッコーする必要も別にないですし逆に前衛の足元や後ろを塗り広げながら進んでいくのが吉なブキなので、ヒト速が無いなら無いでジューブンに戦えるのですが、やっぱり「ヒト速」30↑の方がヌルヌルでストレスないんですよね。これだけ積んでいると近~中距離で撃ち合いになってもスライド射撃で避けながら撃ち勝てるって場面もけっこう増えますし。まぁバレルでそういう局面になるコト自体がバッドなんですけどソレは致し方なし。位置取り下手なので。はい。

あとはアプデ後にスプスピも少し触り始めたのですが…これまた「ヒト速」ガン積みするとめちゃんこ速くなりますね。バレルと同じ感覚で動くとあまりの速さにビビるくらいです。ご存じの通りスピナー系は要チャージの代わりにファイアレートが高い、アタックよりもディフェンス向きなブキなんですが、スプスピくらいの軽さになると割とシューターに近い感覚で動けてバレスピとはまた違った立ち回りが出来て面白い感あります。サブがクイボと良サブでスペシャルもマルミで腐りにくいのもグッダーポインツ。アプデ前は動きがモッサリでバレスピ以上に弱ブキ扱いで酷い有様でしたが、アプデ後の軽さならば十二分に使えるブキになったんじゃないでしょうか? バレル同様28ダメ4確組ですがクイボを絡めるとかなりのキル性能になりますしね。ただバレスピとは使用感が違いすぎてスプスピに慣れるとバレスピの方に支障がでそうなのでホドホドにする予定ですが。最終的には未だ実装されていないハイドラにバレル、スピナーのスピナー系3種を使いこなせるようになりたいですけど…まだまだ遠そうですわん。(1335文字)

【音楽日記】レキシで稲穂だマン。

またもやオンガクの話です。ライブです。イェイ!!

2017年10月1日土曜日。大阪城西の丸庭園で行われたレキシのライブに嫁ちゃんと一緒に参戦してきました。f:id:Wacky244:20171002123544j:image今ではベリープラチナになっちゃったレキシのライブ、なっかなかチケットが取れなかったコトもあり嫁ちゃんはもちろんウチも初参戦。同日開催だったGLAYライブ待ちの漆黒系ピープル溢れる城ホール横を華麗に通り抜け、大阪城内を若干迷いながらも開演1時間半前の15時半に西の丸になんとかイン。会場最後方の「か」ブロックに華麗に場所取りしたあと独り颯爽と物販列にイン。レキシライブ必須アイテム「稲穂」2本(しめて1200円也)をゲッツするために軽く1時間以上並びました。f:id:Wacky244:20171002123559j:imageライブ物販列ヤバない? 

てな具合でギリギリ稲穂をゲッツした直後にいよいよライブスタート。大阪城にあやかってか一発目はいきなり歌い出しで池ちゃんの声が裏返った「真田記念日」。もうそこからはまるでテーマパークに来たようなドトーの勢いでラストまで超エンターテイメントで突っ走ったとにかく凄いライブでしたわ。

今までにアチコチで「レキシのライブは凄い」と見聞きはしていましたが…とにかくウチの予想を軽~く上回るくらいの充実度。「KMTR645」でのイルカが宙を舞う中での1万人の「キュッキュキュッキュ!!」大合唱なんかテンチョン上がりすぎてちょっと頭がオカシクなりそうでしたし、超名曲「狩りから稲作」で揺れる1万人の稲穂と手がライトで浮かび上がる光景なんて不覚にも感動してじーんときちゃいましたよ。ホントにイイ曲ですよね~「狩りから稲作」って。

今回初めてライブ参戦して思ったことは、レキシのライブってコミカルなMCに合わせて他のアーティストの楽曲をいきなり突っ込んできたりアチコチで小芝居を入れたりする、池ちゃん言うところの「茶番」がクローズアップされがちなんだけど、そういうのって当たり前ですけどメインの楽曲のクオリティとライブでのグッドパフォーマンスがあってこそなんですよね。そこを再確認。とにかくね、やっぱり楽曲と演奏がめっちゃイイんですよ。「ドゥ・ザ・キャッスル」のグルーヴ感や「salt&stone」のあの疾走感。アンコールで最後に歌った「きらきら武士」の切ないくらいのエモ感。そういったトコロがちゃんとしてるからこそ「茶番」も思う存分楽しめるんだなぁ…とウチは改めて思ったワケです。

もちろんファンの中には「茶番」の方が好きでそっちをメインの楽しみにライブに来ている人もいるでしょうしソレも全然ありだと思います。楽しみ方は人それぞれ自由でしょうし。でもウチはやっぱレキシの楽曲が好きですし、ライブではその楽曲を一番楽しみたいと思うんですよね~。そういった意味でも初参戦したレキシライブは100点満点で笑顔で1000点付けられるめっちゃ満足できたグッドライブでしたし、これからも参戦して行きたいなぁ…と改めて思いましたよ。f:id:Wacky244:20171002123641j:image

そんなグッドライブの余韻に浸りながら次はこれまたプラチナライブの10月7日『風のハミング』に参戦。今月はライブ三昧でホント楽しみですわん。やっぱりライブって…イイですよね!!(1307文字)

【音楽日記】『C.B.Jim』がサイコー過ぎるマン。

オンガクの話です。

今月は珍しくCDを1枚も買ってないコトもあり、最近はあいぽんに入れている昔のアルバムをよく聴いてます。中でもウチの中で第24次ブームがきててめちゃんこヘビリピしているのがB.J.C.の3rdアルバム『C.B.Jim』。f:id:Wacky244:20170926103337p:imageB.J.C.のアルバムの中でも特に「名盤」「傑作」の呼び声が高いヤツですね。

あ、どうでもイイことですが、ウチは個人的に「3枚目のアルバムは傑作が多い」と密かに思っているんですよね。デビューアルバムである1枚目、その流れを汲み進化した2枚目、そして3枚目で最初の到達点に達して、4枚目からまた新たな方向性の模索が始まる…とまぁそんな風に勝手に思っているワケです。そのグッダーな例がこの『C.B.Jim』。1枚目の『Red Guitar~』で世に出て2枚目『BANG!』でさらに加速したブランキーワールドが最初の臨界点に達したのがこの3枚目『C.B.Jim』だったと思ってるんですよ。ホントに初めて聴いたときの衝撃も凄かったし24年経った今聴いても抜群にカッコイイ。そんなバケモノみたいなアルバムなんですね~。ちなみに先ほどの「3枚目アルバム傑作説」ですが今んとこB.J.C.以外に良い例が全くナッシンなので誰か良い例があれば教えて下さい。はい。

そんなモンスターアルバム『C.B.Jim』ですが…分かっていたけど…いやぁやっぱりホントに凄いアルバムですわ。リリース時からずっと狂ったように聴きすぎたせいで、ちょっとお腹いっぱいになっちゃってあんまり聴かなくなってたのですが、改めて聴いたらやっぱりサイコー過ぎますね。「B.J.C.ってどんなバンドなの?」って聴かれたら、「このアルバムを聴けばわかる」と言い切れる…そんなB.J.C.のミリョクが詰まりきったアルバムなんですよね~。

B.J.C.のミリョクと言えば、ベンジーこと浅井健一イノセンスな世界観とベンジーのギター、照ちゃんのベース、達っつあんのドラムだからこそ生まれたサイコーに痺れるサウンドだと思うんですが『C.B.Jim』はその両方をもう存分に味わえるんですよね。

ゴリゴリのロックンロールサウンドに乗って「新しい国が出来た人口わずか15人。それも全員センスのない単車乗りばかりが揃ってる」という痺れる歌詞から始まるオープニングトラック「PUNKY BAD HIP」のヤバいくらいのカッコ良さ。

Zeppelinの「Rock and Roll」ばりのヤバいドラムイントロだけでテンチョン爆上がり待ったなしのロケンローキラーナンバー「D.I.J.のピストル」のヤバいくらいのカッコ良さ。

弾むようなギターサウンドに乗せて何気ない冬の一日の弾けそうなくらいの喜びを歌い上げる「ライラック」のヤバいくらいのイノセンスなカッコ良さ。

まさにアイスキャンデーのように透き通ったギターイントロから始まるロードムービーを見ているような名曲「ICE CANDY」のヤバいくらいのカッコ良さ。

聴いてるだけでどうしようもなく身体が動き出しありったけの金を持って3104丁目に行きたくなる「3104丁目のDANCE HALL に足を向けろ」のヤバいくらいのカッコ良さ。

そして…美しいギターの旋律で静かに幕を開けるクロージングトラック、照ちゃん作曲の名曲中の名曲「悪い人たち」。人間のどうしようもない業と美しさを歌い切ったこの奇跡級の大作で傑作アルバム『C.B.Jim』は静かに終わりを迎えます。

とにかく…すんごいアルバムなのでロケンローを愛する人類なら一度は聴いて欲しい。なんだったら「悪い人たち」だけでもイイから聴いて欲しい。こんなに素晴らしい曲を聴いたことが無いなんてモッタイナイとウチは切に思うワケなんですよ。そんなワケで…『C.B.Jim』をオススメしてみました。良かったら聴いてね。(1590文字)

【ゲーム日記】アストルティア生活復活だマン。

ゲームの話です。

先日事前に申し込んでいたSwitch版『ドラクエ10』アップグレードキャンペーンのダウンロード番号が送られてきて久しぶりにアストルティア民に復帰しました。f:id:Wacky244:20170925150751j:image確か最後にガッツリ遊んだのが『Ver.2』の途中、2014年頃だったのでだいたい3年ぶりの復帰ですかね。離脱してからもたま~にキッズタイムや3日間無料期間にちょろちょろしてたのですが、課金してちゃんと復帰するのは3年ぶり。3DS版の『ドラクエ11』がめちゃんこ楽しかったコトもあり久しぶりに戻ってみたくなったんですよね…懐かしのアストルティアに。

そんな感じで復帰はしたのですが……3年のブランクは如何ともしがたくとにかく何をやったらイイかワカンナイ状態。とりあえず離脱時のスペックは盗賊LV86でレベルキャップがかかっていた状態だったのでレベルキャップ解放クエに挑戦。幸いチームには所属したままだったのでレベル99級のチムメンさんやフレさんサポを雇いさっくりクリア。レベル91まで上げれるようにはなりました。

あとは「お役立ちクエ」系を片っ端から受注→クリアしていってますが、ほとんどのチムメンさんがレベル90台なので昔は手こずったクエも肉無しサポメンだけでさっくさくでクリア出来てかなりイイ感じです。中断前にはめちゃんこ苦労して結局、放棄していた「大とうぞくのカギ」クエもチムメンサポのお陰で難なくクリア。晴れて黒箱ツアーにも出られるようになりましたし、ホント…チムメンさんとフレさんにはカンシャカンシャです。

一応、土日の休みの間に「鉄の金庫」や「ドルボードターボ」みたいな便利っぽいクエで行けるヤツはほとんど潰したのでそろそろ放置していたメインシナリオを進める予定。あまりにも離脱期間が長すぎて、なんでレンダーシアに「真」と「偽」があるのかすら忘れてるくらいですが、なにやら『Ver.3』のラストはめちゃんこ感動的らしいのでゆっくりとお話を思い出しながら進めていきたいと思っています。すいっち版だと携帯モードでゴロゴロしながら手軽に遊べますしねぇ。でも携帯モードだとチャット周りのUIがサイアクなのでログイン画面関係と一緒に早く改善して欲しいトコロ。

とまぁ、そんな感じですいっち版で再び始まった『DQX』の日々、いつまで続くかわからないですがアストルティアの景色でも眺めながらのんびり旅していけたらなぁ…と思っています。もしアストルティアの何処かで会えたら…ヨロシクですよん。(1029文字)f:id:Wacky244:20170925150805j:image

【音楽日記】やっぱりラジオはサイコーだマン。

今回はオンガクの話です。嘘です。ラジオの話です。

ウチはロンリードライビンという仕事の利点を最大限に活かして、たいていはFMラジオを聴きながら「ラジオ8割仕事2割」くらいの塩梅で優雅に働いてます。で、もっぱら聴いてるのはエリアが大阪なのでFM765のCOCOLO、たま~にFM802なんですよね。f:id:Wacky244:20170918143112j:image以前は802メインで聴いてたんですがヒロさんがCOCOLO移籍のタイミングでウチもCOCOLOに華麗にクラスチェンジ。聴いてみてわかったんですがオーバー40をターゲットにしたCOCOLOの方がやっぱ性に合うんですよね~。

というワケで802を聴くのはほぼ金曜日だけになってしまいました…金曜の山添まりサンと野村雅夫サンは大好きなので。しかしCOCOLO金曜14時からの加美サンの番組もめちゃんこ素晴らしいので毎週金曜日はそれぞれの番組のメニューやゲストで聴き分けるフライデイ。あってよかったタイムフリー。ちなみにCOCOLOで「大阪市ワッキーさん」からリクエストがかかればソレはウチのリクエストですから。みんな聴いてね。…2年に1回くらいしかかかんないけど。

とまぁそんな感じでウチはGod Made the Radioにカンシャな日々を送っているワケなんですが、FMラジオの音楽番組の一番の良さってヒロさんが以前自分の番組のラジオCMでも言っていた「プリセットされていない楽しさ」だと思うんですよね。

最近のスマホだとそれこそヨユーで何千曲も取り込むことが出来て「好きな音楽を好きな時に好きなだけ聴ける」という、カセットテープ時代にダブルデッキで必死でダビングしていたオッサンからするとホント夢のような時代になったと思います。仮に1曲4分とすると1000曲で4000分。時間にすると約66時間。つまりは約2日半強。ざっくりで1000曲を全部聴こうとするとぶっ通しで3日近くかかっちゃう…そんな膨大な量の音楽をポケットに入れて携帯出来るようになっちゃったんですよね…マジスゴいです。でもそんな感じでスマホ等に入れてる音楽って基本聴いたコトがある音楽、自分の好きな音楽なんですよね~。例え何千曲、何万曲入れてようが、ソレらの音楽はCDから取り込んだりダウンロード版で買ったりと、つまりは自分で「プリセットした」音楽なんですよね。だからそこには「好きな音楽を聴ける」という楽しみはありますが、例え数千曲を全曲シャッフルしようとも初めての音楽と出合う「新鮮な驚き」ってヤツは無いんです。当たり前ですけどね。

だけど…ラジオは違うんですよね~。プリセットされていない。

DJの紹介とともに毎日のように流れてくる初めて聴く曲を聴く楽しみ。そしてそんな楽曲たちの中でふいに訪れる運命の一曲と出会えた時の感動。初めてラジオでリクオの「同じ月を見ている」を聴いた時のあの衝撃…ウチにとってFMラジオの音楽番組は、そんな未だ出会っていないグッドミュージック達を連れてきてくれる人生に無くてはならないモノなんですよ。

最後だいぶポエミーでキモくなっちゃいましたが、まぁそんだけラジオにゾッコンラブってワケですね。ちなみにそのゾッコンラブなCOCOLOの本日のプログラムは、ホリデーフィーチャー「JAZZ’N THINGS」でJAZZ三昧。これまたゾッコンラブ級に素敵っぽいのにウチは本部出勤で聴くことが出来ず…仕方ないから帰宅後タイムフリーで聴く予定。やっぱり……あって良かったぞタイムフリー!!f:id:Wacky244:20170918144450p:image(1437文字)

【イカ2日記】俺たちのバレデコが帰ってきたマン。

俺たちのホーリープレイス「モズク」実装とクマサンの違法ブラスター祭りのせいでイマイチ影が薄めになりましたが、ついに俺たちのホーリーウェポン「バレデコ」が帰ってきましたね〜。f:id:Wacky244:20170916192434p:image

前作ではポイセン&ダイオウという組み合わせで死角の敵にポイセンを投げつつ進軍し、危なくなればダイオウで吶喊&帰還ムーブというGP03デンドロビウム並みの強さを誇ったバレデコさん。今作ではどうなったかと言いますと…サブがシールドにスペシャルがバブルという核バズーカを忘れたGP02サイサリスのような仕上がりになって帰ってきました。星の屑ノット成就じゃん‼︎

そんなサブ&スペシャルの組み合わせでお判りの通り、前作とは打って変わってめちゃんこディフェンシブな感じになりましたね〜。サブのシールドの方はチャージ中が隙になるバレルと相性が良さそうな気はするのですが、実際はシールド立てるコトによりほぼフルチャ1回分くらいしかインクが残んないのでウチの今のギア構成では有効に使うにはなかなか難しそうです。あとこういう設置タイプのサブは設置場所のセンスが問われるので、センスナッシン系のウチは無駄にシールドを設置してインク切れで死んでいく…という未来が見えてるのもマイナスポインツ。スプリンクラーもですけど設置タイプってムズいんですよね。

一方スペシャルの方はバブルランチャー。デカいシャボン玉を3つ放つコトが出来るシーザーツェペリ系スペシャル。とりあえず発動すればすぐに撃ち切って通常射撃に戻れるだけでもハイプレを使ってた身からすれば有り難き幸せ感あります。ナワバリなんかだと特に考えずにパゥパゥパゥ〜っと撃てますしね。ただこのスペシャルもアメフラシ同様、「相手を倒す」というより「塗り広げる」ってタイプのスペシャルなので打開力はそんなにありませんね。どちらかというと相手の射線を切ったり通路を封鎖したりというディフェンシブな使い方になる感じ。でもバレルの弾幕だとすぐに割ることも出来ますし相性自体は悪くないんじゃないでしょうか?

…てな感じのバレデコですがサブとスペシャルどちらも守りに長けたチョイスになってるので、ガチマなんかでは結構面白い戦い方が出来るのではないでしょうか? 特にヤグラなんかは相当イヤラシイ動きが出来そうな予感もしています。まぁウチは未だB帯、しかもヤグラに乗る前に死ぬレベルなので「イヤラシイ動き」云々なんてドヤ顔で語るには10年早いんですけどね。

でもコレでバレスピとバレデコきたので残りはバレリミだけになりましたね〜。バレスピとバレデコはボムなしだったのでバレリミはボム装備の攻撃的な構成になってれば嬉しいんですけどね〜。どうなることやら。ねぇ。(1119文字)

【イカ2日記】俺たちのモズクが帰ってきたマン‼︎

今朝は久しぶりに『ニンテンドーダイレクト』がきたみたいで『スプラ2』の新情報もちょびっときたみたいですね。ウチは不覚にもセカンドグッドスリーピン中だったので見てなかったのですがとりあえず『イカ2』の情報だけYouTubeで確認しました。

それによると新情報はステージ情報が2つ、新ブキ情報が1つの計3つ。ステージの方は『イカ1』でお馴染みの「モズク農園」の復活と新ステ「エンガワ河川敷」がくるみたいですね。新ステの方は当然わかんないですが、モズクの方はバレル族としては嬉しい限り。バレル族にとってのモズクはまさに聖地級のグッダーステージ。f:id:Wacky244:20170914211757j:image『イカ1』ではバレルととにかく相性の良いステージでしたからねぇ。前作では「人速」ガン積みで金網上で動き回るって立ち回りのバレルがかなり強かったですが「人速」の効果が減った今作ではどうなることか? 今から楽しみですわん。

新ステの「エンガワ河川敷」はタモさん大好きの河岸段丘系ステージでセンターに川が流れており前作の「マヒマヒ」同様、落下水没死がありそうな浪漫ステージ。f:id:Wacky244:20170914211813j:imageあとタチウオみたいにセンターが低くなっており両側の堤防上から撃ち下ろす感じになっているので敵陣進行がなかなか厳しそうな感じはしますよね〜。でも『2』の新ステってなんか「真ん中をとりあえず盛り上げとけ」みたいなステージが多くて正直メリハリに欠ける気がちょいとしてたので、この「エンガワ」は結構楽しみにしています。

最後に新ブキの「キャンピングシェルター」ですが…傘でしたね。なんかめっちゃデカい傘。今の傘の倍はある超ディフェンシブアンブレラ。f:id:Wacky244:20170914211918j:image動画でもかなりの範囲を傘ガードしていたのでなかなかに浪漫ブキの香りが漂ってきててナイスな感じですね〜。

『2』からの新ブキでもある傘ですが、今んとこは完全に空気扱いでガチマどころかナワバリでもほとんど見ない絶滅危惧種系ブキになっちゃってるので、ここらで頑張って欲しいトコロです。ただ動画ではサブとスペシャルがわかんなかったのでその辺は気になるトコですね。いくらメインのスペックが良くてもサブとスペシャルがハズレだとキッツいモノがありますしねぇ。でも色んなブキやステージが増えるのはやっぱワクワクしますし、環境もまた変わるでしょうし今から楽しみにしてますわ。あとは早くハイドラがきてくれたらサイコーなんですけどね。早く来ないかな?

【音楽日記】たまには音楽の話でもしてみるマン。

普段はゲームかプラモかゲームについてのくっだんないコトばっか書いてる短文駄文ですが今回はオンガクです。ミュージックです。リア充的駄文です。

ウチはまぁ世間一般でオタク趣味と言われるエリアをメインストリームにブレずに不惑オーバーまで生きてきたかなりのゴクツブシ的ニンゲンですが、当然フツーに音楽も好きですし、たまにライブに行って最前でめっちゃジャンピンしたりもします……オッサンボディの関節パーツはだいぶガタがきてるので翌日のダメージがハンパないですが。

で、主に聴くジャンルはなし。ロックだろうが80年代歌謡曲だろうがポップスだろうがHMだろうが関係ナッシンの雑食派。そもそも未だにポップスってのがわかんないですし。ちなみにあいぽんに取り込んでいるアルバムetc.を見てみるとこんな感じです。f:id:Wacky244:20170913235948p:imagef:id:Wacky244:20170914000006p:imagef:id:Wacky244:20170914000026p:imagef:id:Wacky244:20170914000047p:image

もちろん他にもズラズラ〜っと並んでいるワケですがこれらを見ただけで雑食ぶりがよくお判り頂けると思います。我ながらなかなかにエッジの効いたよくわからんラインナップだなぁと自画自賛。つまりはジガーズサン。うん、JIGGER'S SON好きだったなぁ…

ウチの人生的フェイバリットはベンジーこと浅井健一がいた既に解散しちゃった伝説級3ピースバンドのBLANKEY JET CITYf:id:Wacky244:20170914002031p:image最近的フェイバリットは石崎ひゅーい、けもの、ものんくる、Reiってな塩梅です。特にBJCとベンジーに関しては駄文100本は軽く書けるくらいに好きなので機会があればまたちょこっと書いてみたいと思ってます。まぁいつものように思ってるだけなんですけどね。最近的フェイバリット枠のひゅーいとReiは大阪でライブがある時はだいたい参戦してますし、ものんくるも先日タワレコでのインストアライブで初めてナマで聴くことが出来ましたわ。めちゃんこ良かったなぁ。

そんな感じで今でも月1〜2枚はタワレコなんかで新譜を買ってますし割と音楽は好きな方なんですよね。ジャンルやらテクニックやら難しいコトは全くわかんないですが、とにかくお気に入りの歌を聴いてるとベリーハッピー、ツラいエブリデイも何とか乗り切れるってモンです。ちなみに最近買ったアルバムはサンタラの2枚組ベスト盤。f:id:Wacky244:20170914002306j:imageコレがまためちゃんこイイのでフォーキー&ブルージーな音楽が好きな方には超オススメですよ。

とまぁこんな感じでたまには音楽についての駄文も書いていこうかな?と思ってますのでお付き合い頂けたら幸いです。ま、「たまには」なんですけどね。(1022文字)