3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。ウォーハンマー 。たまにその他。役に立たない1000文字系短文駄文です。

【ウォーハンマー日記】レイケナーさん始めるマン。

更新です。中型です。飛翔です。

ネズミ達でペイントリハビリ趣味人活動していましたが、そろそろペイントコンテストの期日も迫っていたので、やっとこさコンテスト用の作品に手を付けだしました。

今回のWHSなんば&三ノ宮合同ペイントコンテストのレギュレーションは「飛翔」。つまりは飛んでるヤツ。我が家のストックを見てみると、みんな大好きレディ・オリンダーちゃんが「飛翔」持ちでエントリーOKだったのですが、結局新たに買い足したレイケナーさんでエントリーすることにしました。f:id:Wacky244:20200217184032j:imageだってレイケナーさんめちゃんこカッコイイし前から作りたいなぁ…と思っていたので。

ぶっちゃけ本当は両方作ってなんば店と三ノ宮店にダブルエントリー!!とか考えていたのですが無理でした。時間とガッツが足りませんでした。はい。

そんなワケでガッツパワーを一点集中してレイケナーさんの制作開始。まずは組み立てからですが…相変わらず造形&パーツ割りがHENTAIじみててヤバいですね。f:id:Wacky244:20200217184053j:imageモールドにキレッキレ具合には惚れ惚れしますが、キレッキレ過ぎて切り離すだけで破損しそうなパーツ群には冷や冷やします。骨馬頭の蝋燭部分とかヤバないっすか?f:id:Wacky244:20200217184111j:imageだいたいナイトホーント系は骨幽霊族だけあって極細パーツが多いのですが、レイケナーさんは特にキッツい感じ。完成までにどれだけのパーツを折っちゃうかと思うと胸が震えます。

そんな震える胸を抑えつつ、慎重にパーツを切り出し&ゲート跡、パーティングラインを処理してパチパチっと組み立て。f:id:Wacky244:20200217184142j:image
f:id:Wacky244:20200217184139j:imageこのレイケナーも接着剤不要でプッシュフィットの「イージー・トゥ・ビルド」キットなのですが、そのせいで逆に組みにくくて全然イージーじゃない気が……パーツによっては嵌合がキツくて逆にハメ込み時の圧でパーツ折っちゃいそうなんですよね…結局、嵌合キツめの箇所はピン切って接着剤でくっつけちゃいました。

一通り組み上げたら、目立つ合わせ目をグリーンスタッフで修正してサフ吹き開始。f:id:Wacky244:20200217184210j:image
f:id:Wacky244:20200217184208j:imageまずは黒サフを吹いた後にグレイシーア缶でダブルアンダーコート。

いつもなら全パーツくっつけてからサフ吹きするのですが、さすがに今回はペイント時のことも考えて、レイケナーさんとお馬さんは別々にペイントすることに。f:id:Wacky244:20200217184248j:image
f:id:Wacky244:20200217184251j:image

ここまでで下準備は完了。あとは塗っていくだけなのですが…いまいち塗装イメージが固まってないんですよね〜。一応は公式の緑玉色ではなく青系メインの配色にするつもりなのですが…上手くいきますかね〜。

【ウォーハンマー日記】リハビリネズミ3号だマン。

更新です。久しぶりです。ネズミです。

最近はお仕事がパツパツなせいで、なかなか趣味人活動が出来ていないのですが、リハビリがてら少しずつ手を動かし始めました。

とりあえず、当面の目標は今月末のWHSペイントコンテ用の「飛翔」モデルの完成なのですが、エントリー予定の中型キットがまだサフ吹きも終わっていないので、机の上に転がっていた小粒モデルでリハビリ開始。すなわちネズミ塗りです。はい。

アンダーワールド』のネズミちゃんは前に2体だけ塗っていたので残り3体。そのうち1体をテキトーに手に取りペイント開始。まずはベースペイントを身体:モーファングブラウン、服赤:コーンレッド、服青:カントールブルー、装備品(銀):レッドベルチャーで行い、次にナルンオイルでシェイディング。f:id:Wacky244:20200206172116j:imageちなみに…このシェイディングという技法には、大きく分けて全体ぶっかけの「オールオーバー・シェイド」と凹部塗り塗り「リセス・シェイド」の2種類あるのですが、今回はリセスシェイドでシェイディングしてみました。

オールオーバーシェイドでも良いのですが、この方法だとベース色全体の上からシェイド色を乗せることになり、ベース色の色味が変わってしまうんですよね。もちろんいわゆる「フィルタリング」のようにベース色の色味の変化も期待してシェイディングする場合には問題ないのですが、ベース色の色味は変えずに陰影部にだけシェイドを入れたい場合はリセス・シェイドの方が良いかなっと。

今回のネズミはお洋服の赤や青を鮮やかめにしたかったので、オールオーバー・シェイドのナルンオイルぶっかけでベース色がくすむのを避けるためにリセス・シェイドにしたって寸法です。f:id:Wacky244:20200206172355j:image
f:id:Wacky244:20200206172358j:image…さっきの画像と間違い探しレベルで差がないですが一応陰影部にだけナルンオイルを入れた状態です。首回りお洋服のシワに注目です()

まぁオールオーバー・シェイドの後にベース色リペイントでも問題無いのですが、そっちの方が手間かかるかなぁ…と思ったワケです。

シェイディングが終わると次はレイヤリング開始。身体:ゴーサーブラウン、服赤:ワイルドライダーレッド、服青:ソテクグリーンをメインにして、そこに+各ベースカラー、+レイスボーンの混色分で明度を変えながら何回かレイヤーを重ねてみました。f:id:Wacky244:20200206172538j:image
f:id:Wacky244:20200206172535j:image
f:id:Wacky244:20200206172532j:image

残りの細かい塗り分け部分もペイントして本体がサクっと完成。ペイント時間は小型モデルなのでだいたい3時間ほど。まさにリハビリ感覚。

最後にベースもパパっとペイント。塗装前に本体をくっつけたのでベースは手抜きペイントでお手軽仕上げ。下水の緑部分はワープストーングロウを雑塗りして、下水路縁石にハイライトを入れて雑フィニッシュ。f:id:Wacky244:20200206172606j:image
f:id:Wacky244:20200206172603j:image
f:id:Wacky244:20200206172559j:image

そんな感じでベースも含めてだいたい4時間弱でネズミ3号完成です。

ウォーハンマーフィギュアはどいつもカッチョイイのですが、ネズミことスケイブンも小型ながら躍動感あふれるポージング、筋肉や装飾品のグッドモールドのお陰でパパっと塗っただけでもめちゃ映える良キットだなぁ…と眺めながら再確認。残り2体のネズミもこの調子でペイントして早く5体並べてあげたいっすね。ネズミぐうかわ!!

【ウォーハンマー日記】AoSの物語がたまらんマン。

更新です。ウォーハンマーです。今回はペイント関係なしのガチ駄文です。画像も一切無しのガチ駄文なのでご了承下さいませませ(さだまさし風)

私がウォーハンマーの存在を知ってからそろそろ2年弱になりますが、相変わらず塗り専でゲームは一切プレイせず、世界観や細かい設定やらもほとんどがワケわかめのまま今に至っております。

まぁゲームの方は元々そんなに興味は無かったのですが、オタクにありがちな設定厨みたいなところが私にも大いにあり、最近ではペイントよりも物語や設定等に興味津々なワケであります。

ゲームをプレイする趣味人にはユニットのスペック情報が重要でしょうが、塗り専の私にとっては、ユニットのスペックより、そのユニットの設定や物語の方がぐぐっとくるんですよね。そうした背景がわかると思い入れポインツがアップしてペイントにも熱が入るってもんですし。

そうしたイカした情報はバトルトームやコデックスにざっくりと載っているらしいのですが、安月給&お小遣い配給制のわが身では、バトルトームに費やすマニーがあればフィギュアとカラーに突っ込みたいワケでして…恥ずかしながら、未だ1冊も持っておりませぬ。なので公式サイトの情報や毎月の『ホワイトドワーフ』の特集記事でちょこちょこっと補完していってます。

ご存知の通り、ウォーハンマーにはSF系『40k』とファンタジー系『AoS』の2ラインがありますが、私が塗っているのは基本『AoS』のみです。元々SFよりも「剣と魔法の物語」の方が好きだったので必然そうなったのですが、このシグマーの物語がなんというか…めちゃ重厚で読み応えあるんですよね。世界観や設定の奥深さ(だけ)で言えば、あの『指輪物語』にも匹敵するんじゃないかな?と個人的には思っています…ま、読み応えと言っても公式サイトの説明レベルでしか知らないんですが。

この『AoS』、詳しいことは知らないですが元々は『ファンタジーバトル』という名前で舞台も「オールド・ワールド」という中世欧州的ザ・ファンタジーワールドだったそうっすね。で、そのオールド・ワールドが混沌勢に負けちゃってパッカーンと壊れ、代わりに新しく生まれた世界が「定命の諸領域〈モータルレルム〉」でそのモータルレルムを舞台とした物語がみんな大好き『AoS』。

その『AoS』もいくつかの時系列に分かれており、今のとこは「神々の時代」「混沌の時代」「エイジ・オブ・シグマー」の各時代に分けられているみたいっすね。

「神々の時代」とは、オールド・ワールドが崩壊して虚無ワールドをぶっ飛んでいたシグマー神が、すっごいドラゴンの助けを得て無事モータルレルムにアライバル。そこでアチコチを探索してジョインした他の神々と協力しながら、モータルレルムに住む原始人的ピープルを保護&文明化していった育てゲー的時代っすね。当時は色々な神々と同盟を組み一致団結してモータルレルムを盛り立てていたみたいで、あの悪名高いナガッシュ君とも同盟を組んでいたみたいです。ナガッシュ君はオールド・ワールド崩壊後、封印されていたらしいのですが、シグマー君に無事助け出されて、その恩義に報いるため同盟インしたとか何とか。ああ見えて割と恩義や盟約を大事にする骨らしく、実は結構イイ骨っぽい雰囲気を醸し出してましたが、お察しの通り、やっぱ悪い骨だったので今はエライことをやらかしてます。

そんな感じでしばらく秩序/死/破壊の混合神同盟で頑張って、混沌勢の侵攻も撃退していたのですが、基本神様はワガママ放題なのでお約束のように同盟は崩壊していきます。

ガッシュ君はだいたい悪いことばかり考えてるからフェードアウト。脳筋神ゴルカモルカ君はシグマー君と殴り合いの末認め合うというヤンキー漫画的展開で同盟インしてましたが、モータルレルムが平和になると暴れられなくなって「つまんなーい」とフェードアウト。カブトムシライダーのアラリエールちゃんはイイ子だったけど自分の領域の育成にしか興味なくなってフェードアウト…

その裏には混沌勢の暗躍もあったようですが、結果として同盟は崩壊。ピースフルな神々の時代は終わりを迎えていきます。

次に訪れたのが「混沌の時代」。名前からお分かりの通りかなりドイヒーな時代です。

オールド・ワールドを破壊してテンション爆アゲの〈永遠に選ばれし者〉アーケィオン君率いる混沌勢が、今度はモータルレルムを混沌祭りにしようと混沌界からまたもや参上。対するシグマー君達は喧嘩別れ中で、おのおの反抗するも今度は見事に個別撃破されていきます。独り頑張っていたシグマー君も必殺ハンマー〈ガール・マラッツ〉をアーケィオン君にパクられて無事敗走。結局、残りの領域を見捨てて自領域である〈天空の領域アズィル〉に引きこもってニート化しちゃいます。そのせいで〈天空の領域〉は何とか混沌勢の侵攻を免れましたが、代わりに残りの領域が混沌勢に超ボッコボコ。何世紀もの間、各領域は混沌勢フィーバータイムに突入し、あらゆる文明や王国が蹂躙されまくるワケです。ヤバいですね⭐︎(ぺコリーナ風)

〈生命の領域グューラン〉も、アラリエールちゃんが治める緑あふれる風光明媚ワールドだったのですが、みんな大好き腐敗神ナーグル君に目をつけられたために、あっという間に腐敗ワールドに早変わり。浄化しても浄化しても腐っていっちゃう領域を見て、アラリエールちゃんもついに浄化放棄。領域奥にある聖域にやっぱり引きこもっちゃいます。

そんな風に神様がニートになったせいで、各領域のモブ衆たちは本当にキッツい目にあってたワケですが、シグマー君は引きこもり中にスンゴイことしてたんですよ。

そのスンゴイことが結実したのが「エイジ・オブ・シグマー」の時代。つまりは「AoS」の時代。

シグマー君が引きこもり中に考えていたのは、次から次へと出てくるクセに個々のスペックも高めというチートっぽい混沌勢に勝つにはモブい連中じゃ絶対無理。じゃあこちらもチートを使うしかない…即ち混沌勢に負けないくらいのチート軍を作ればイイんじゃね?的俺ツエー作戦。そしてヒゲドワーフ神と協力して生み出したチートマンがストームキャスト・エターナル。あの金ピカマン達です。

このストキャスとは、定命の者の中で混沌勢に勇敢に立ち向かった英雄的ポジのモブが力尽き息絶える瞬間、その魂がアズィルにぴゅるんっと引き上げられ、神々の工房で鍛え直されたことで生み出された超兵士で、「対混沌怒りゲージ常時MAX状態」+「シグマー君特製の超強い装備付き」+「やられちゃっても再鍛すれば復活OK(ただし人間性減っていくよ⭐︎)」という、シグマー渾身のチートっぷり。その役割やら何やらによって「金ピカマン」「銀ピカマン」「青ピカマン」「黒ピカマン」に分かれていますが、引きこもり中にぴゅるんぴゅるんと魂を釣り上げてはピカマンを量産していき、大ピカマン軍団が出来た時点で「時はきた」と橋本真也ばりに大反攻を開始。

定命の諸領域は境界門〈レルムゲート〉と言うどこでもドアで繋がっており、そのゲートを抑えた勢力がめちゃんこ有利になるのでシグマー君もゲート奪取を狙って金ピカマンをゲートエリアに全ぶっ込み。そこで混沌蛮族マンと大激闘を繰り広げ、最終的に金ピカマンが気合いと根性で最初のゲートをゲッツ。反撃の足がかりを掴んだワケでした。。。

 

とまぁこんな感じでぶっとい物語が転がっていくのですが、今書いたことはぶっちゃけ公式サイトの設定見れば書いてあることばっかですし、趣味人的には「テメェ今頃何言ってんだ?」的基礎知識なので、ここまで読んじゃった方にはお目汚しサーセンでした。最近は諸事情でミニチュアの方を触ってないので、無理くり更新しようとした結果の大惨事でしたので勘弁して下さい。

でもやっぱ設定厨としては、こういう物語が大好きなので、これからも追いかけていきたいと思ってます。最近はどんどん不穏な雰囲気になってきてシグマー君ヤベェな感がスゴイんですが、まぁそれが『ウォーハンマー』って物語ですし、シグマー君には『40k』よりマシだなぁ…と思って懲りずに頑張って欲しいっすね。はい。

【ウォーハンマー日記】WHSなんばのペイントコンテストだマン。

更新です。ヲーハンマーです。イベントです。

ちょい前の話になりますが、1月5日の日曜日にウォーハンマーストアなんばで開催されたペイントコンテストにエントリーしてきました。

趣味人デビューしてから約1年半経ち、去年はひがっちさんのペイントコンテストとアミパレにエントリーさせて頂きましたが、今年はもっと積極的にコンテストやストアイベントに挑戦していきたいな…と思い、年明け早々エントリーした次第です。はい。

ちなみに今回のお題は「AoS」。私はAoS塗り専で去年ペイントしたのもAoS系ばっかだったので、その中でも割と満足出来た何体かをケースに詰めてストアへGO。

ストアに着くと既にショーケースの中には趣味人パイセン達のエントリー作品がちらほら。その中にはTwitterで既に拝見していた作品もありましたが、実物を見るとやっぱりゴイス~っすね。

滑らかなグラデやNMMに「ほえ~」っとなりながら、私も作品を提出。とりあえず『アンダーワールド』のヒゲジジイと金ピカマンの両方を持って来ていたのですが、ひがっちアミパレで評判の良かったヒゲジジイでエントリー。

あとストアに着いて初めて知ったのですが、今回のコンテストはシングル部門とアーミー部門に分かれていたんですよね。一応ヒゲジジイ達は4人全員持って来ていたので、今回はアーミー部門でエントリーしました。参加者も少なかったですし。

エントリー終了後はストアマネージャーや趣味人パイセン達としばし談笑。その間にも続々と増えていくイカしたエントリー作品たち。

結局、最終的にはシングル部門14点、アーミー部門3点の計17点がエントリーする大盛況コンテストとなりました。…17点だし大盛況だよね?

というワケで…そんなイカしたエントリー作品の紹介です。自分で撮った画像もあったのですが、勘違いで全作品撮れていなかったので、代わりにWHSなんばアカウントのtweetの切り抜きをペタリさせてもらいます。ペタリ。f:id:Wacky244:20200110223143j:image
f:id:Wacky244:20200110223200j:image
f:id:Wacky244:20200110223116j:image
f:id:Wacky244:20200110223207j:image
f:id:Wacky244:20200110223120j:image
f:id:Wacky244:20200110223126j:image
f:id:Wacky244:20200110223203j:image
f:id:Wacky244:20200110223132j:image
f:id:Wacky244:20200110223157j:image
f:id:Wacky244:20200110223136j:image
f:id:Wacky244:20200110223123j:image
f:id:Wacky244:20200110223147j:image
f:id:Wacky244:20200110223129j:image
f:id:Wacky244:20200110223209j:image
f:id:Wacky244:20200110223139j:image
f:id:Wacky244:20200110223154j:image
f:id:Wacky244:20200110223151j:image

どうっすか? ヤバくないっすか? 紹介tweetの画像は若干白トビ気味ですけど、それでも各作品の素晴らしさはお分かり頂けるのではないでしょうか?

どの作品もマジブラボーなのですが、その中でもミーが特に「ヤバくね」と思ったのがエントリーNo.2のスランボ、No.7のグレートアンクリーンワン、No.9のザンドトス。

スランボは御覧の通り、とにかく緑のNMMグラデが美しくてマジヤバい。f:id:Wacky244:20200110223242j:image

グレートアンクリーンワンも丁寧なレイヤーがめちゃ綺麗でグロいのに華やか。あとレイヤーに差した黄色がマジヤバい。f:id:Wacky244:20200110223257j:image

ザンドトスはまず赤系統でまとめた配色が目を惹きますし、ベデコの溶岩ペイントがめちゃ上手くてマジヤバい。f:id:Wacky244:20200110223322j:image

つまりはみんなマジヤバい。もちろん上記3点以外の作品もそれぞれにフックするポイントが山盛りで、寒空の下ショーケースに貼りついて全部の作品を超ガン見しまくってきましたよ。

そんな力作揃いのペイントコンテスト。結果の方は…シングル部門はザンドトスが1位で、アーミー部門は私のヒゲジジイがなんと1位となりました。f:id:Wacky244:20200110223612j:image

アーミー部門のエントリーは計3点と少なかったのですが、私以外の2作品が力作揃いだったので、この1位は正直予想外でめちゃんこ嬉しかったですね。

新年早々皆さんに評価してもらえて、塗り専で頑張ってきた甲斐があったってもんです。この調子で次のWHSなんば&三ノ宮の共同ペイントコンテストも頑張りたいと思う次第であります。

ちなみに次回共同ストアコンテストのレギュレーションは「飛翔」。大好きなヒゲジジイ達は当然空を飛べないので、レギュレーションに合うモデルを現在絶賛思案中。ここらでガツーンと大型キットあたりに挑戦したい気もするのですが…そのためのマニーが無いのでマイ罪山のキットで勝負しようかとも考えております。頑張りますよん。f:id:Wacky244:20200110223415j:image

【ウォーハンマー日記】ネズミ〜作ったマン。

更新です。今更あけおめです。ネズミです。

年末年始は結局4連休、その間に実家に行ったり何やらとあんまり休めた気はしませんでしたが、ちまちまと趣味人活動は続けています。趣味人パイセン今年もヨロシクです。

そんな感じで新年1発目の作品がこちら。ネズミ年である今年の年始には日本中の趣味人がチョー作ってたと思いますが、私も作りました。ネズミ〜ことスケイブンです。f:id:Wacky244:20200109000401j:image

昨年末に日本橋サンクチュアリの一角、Y&Yさんで行った時に『アンダーワールド』のネズミ箱が残っていたので、つい買っちゃったんですよね。でもってソイツを新年1発目に持ってきたワケです。縁起物ってヤツです。

今回はクラシックペイントで塗る予定なので、まずは黒サフ吹き。そのあとに今度はグレイシーアで更にサフ吹き。f:id:Wacky244:20200109000428j:image
f:id:Wacky244:20200109000424j:image『シタデルカラーの教科書』に載っていた「ダブルアンダーコート」ってヤツを試してみたのですが……クラシックペイントだとあんまり意味無かったっすね。

サフ吹きが終わったらまずは身体のベース塗りからスタート。ネズミ〜の体色なんぞ良くわからなかったので、とりあえず手持ちのカラーでそれっぽい色だったモーファングブラウンでペイント。f:id:Wacky244:20200109000529j:image
f:id:Wacky244:20200109000534j:imageその上にバグマンズグロウで筋肉の凸部に薄めたカラーを乗せる感じでレイヤリングしていきます。f:id:Wacky244:20200109000624j:image
f:id:Wacky244:20200109000629j:imageヒゲジジイのマッスルで経験値貯めたせいか、以前よりは自然な感じに塗れた感はあります。やっぱ少しづつでも成長してるもんですね。

肌のペイントが終わったら、次は装備のペイントです。梅田ヨドバシに飾ってある北山さんのネズミがめちゃんこ素敵だったので、f:id:Wacky244:20200109000723j:image同じように青赤メインで服?を塗っていきます。

ただこのネズミ〜の服はいくつかの布キレを縫い合わせて服にしているようなので、布ごとに配色を変えてみました。

今回のネズミ1号は3枚の布を縫い合わせているので、それぞれ赤/青/緑をチョイス。コーンレッド/カントールブルー/ワーグ!フレッシュで塗っていきます。各色のレイヤーはワイルドライダーレッド/ソテクグリーン/ウォーボスグリーンで、肌と同じように薄めたカラーでシワの凸部にレイヤーを入れていきます。f:id:Wacky244:20200109000837j:image
f:id:Wacky244:20200109000834j:image

鉄部分をお約束のレッドベルチャーを塗った後に薄めたブラックテンプラーでシェイシング。シェイドが乾いてからエッジ部分にストームホストシルバーを乗せてレイヤリング。

最後に目ん玉をコーンレッドで塗って完成……f:id:Wacky244:20200109001129j:image
f:id:Wacky244:20200109001126j:imageと思ったのですが、肌の部分がイマイチ暗かったので、ラカルスフレッシュで更にレイヤリング。f:id:Wacky244:20200109001856j:image
f:id:Wacky244:20200109001852j:image

ついでにこれまた北山さんのマネをして、目ん玉に瞳孔とハイライトを入れてみました。f:id:Wacky244:20200109001937j:image

目ん玉の描き込みは老眼にはツラいのですが、ヨドバシで購入した指ルーペも使ってなんとか点描成功。f:id:Wacky244:20200109002438j:imageあまり綺麗な出来とは言えませんが、それでも瞳孔とハイライトのお陰でグッと良くなりました。

そんな感じでネズミ年1発目の作品、ネズミ〜1号が無事完成。あまりカロリー使わずにペイントしたのですが、思った以上に良い感じになったと自分では思っています。

この調子で残り4体もサクサクっと仕上げる予定。まだまだ罪も残っていますし、今年はどんどんペイントしていきますよん。

【ウォーハンマー日記】レッドゴッボ完成したマン。

更新です。ヲーハンマーです。サンタです。

帰宅後ちまちまと塗り進めていたレッドゴッボ様のペイントがとりあえず(ほぼ)完成しました。f:id:Wacky244:20191227230718j:image
f:id:Wacky244:20191227230715j:image
f:id:Wacky244:20191227230721j:image

御覧の通り、いたってシンプルで特にセールスポイントもない地味~なゴボ様になりました。ゴメンねゴボ様。

今回ゴボ様を塗るにあたり、事前に決めていたのは「クラシックで塗る」ということです。コントラストの方が発色は良いですし、発売されてからちょい時期は過ぎてしまいましたが、まだまだ話題のカラーなのでウケも良さそうだったのですが、個人的にはコントラストにはまだ苦手意識があるので、塗り慣れているクラシックメソッドにしてみた次第です。

カラースキームもほぼ公式通りですが武器等のストライプ柄の部分だけ変更。もちろんストライプ柄を綺麗に塗る自信が無かったからですけど、Twitterでゴボ様を検索してみると、皆さんきちんとストライプ柄でペイントしていて「ほえ~」となりましたよ。そういうとこやぞワッキー

てな感じでほぼほぼ基本通りに塗っていったワケですが、ゴボ様の体色だけ少し青系の緑に変更しています。理由は…こないだ購入したリッパわんわん団の箱絵のゴブの体色が、青系の緑でめちゃ綺麗に見えたんですよね。f:id:Wacky244:20191227230749j:imageまぁ早い話がリッパわんわん団ペイント用の実験にゴボ様を使ったというコトです。わんわん団の「箱絵通り」の発色とは言えないですが、コレはコレでなかなか綺麗な色だと思うので、良いサンプルになりました。ありがとうレッドゴッボ!!

それ以外の箇所については特段書くこともないのですが、サンタ外套や帽子の赤色は最初の配色が気に入らずリペイントしました。最初はいつものようにコーンレッドでベースペイントをしてから、ホワイトスカー混色でレイヤーを塗っていったのですが、赤白混色はやっぱりピンクが強くなりすぎて好みじゃなかったのでやり直し。コーンレッド×ワイルドライダーレッドの混色でオレンジ側に彩度? 明度?を変えていく感じでリペイントしました。f:id:Wacky244:20191227230837j:image
f:id:Wacky244:20191227230841j:image相変わらず布地のレイヤーは苦手で上手くいきませんが、コレばっかりは数こなして練習するしかないっすね。

あとはフンドシにクリスマスツリーを描き込んでみましたがコチラもイマイチな出来。でも公式作例みたいな細かい文字の書き込みなんて無理ゲーだし、かといって無地のままってのも味気なかったので描いてみて良かったかな感。プロい趣味人はこれくらいのスペースにめちゃ細かい絵描いたりしますけどアレどうなってるんでしょうね? 一回描いてるとこ見てみたいですわ。

そんな感じでゴボ様ロールアウトです。ストライプ柄やベデコ等々、ちょい手抜き感は出ちゃいましたが、自分としては割と気に入ってます。

あとせっかくペイントしたのでウォーハンマーストアなんばに持っていってペイントコンテストにエントリーもしてきました。まだまだ初心者なのでもちろん入賞するなんて思ってませんが、こないだのひがっちアミパレみたいに、こういうイベントにも積極的に参加していこうかな…と。そこから始まる交流もありますしね。

ともあれゴボ様が完成したので、次はまたいつもの『アンダーワールド』系のペイントを再開したいっすね。わんわん団も早く塗りたいけど…まずは『モーログの群れ』からペイントする予定です。トロゴス塗るの楽しみ〜。

【ウォーハンマー日記】ひがっちアミパレ行ってきたマン。

更新です。ヲーハンマーです。なんとイベントです。

私は基本ソロ専塗り専のぼっち趣味人なのですが、ちょくちょく遊びに行かせてもらっている、ひがっちゲームズさんで毎年?年末に開催されているアーミーパレード、通称「ひがっちアミパレ」に今回初めて参加してみました。

ソロ専にとっては、こうしたストアイベントみたいなところに参加して、常連系趣味人パイセン達の交流ムードにトペスイシーダするのは、正直なっかなかハードル高めなムーヴなのですが、自分なりに頑張ってペイントしたミニチュアを見て貰える良い機会だと思い 、頑張ってトペしてみました。(ルチャ的比喩表現)

当日のスタート時刻は13時からだったのですが、午前中に用事があり現着したのは13時半くらい。店内に入ると普段はTCGプレイスペースになっている一階の大きなテーブルもアミパレスペースとなっており、既に古強者系趣味人たくまんさんがミニチュアを綺麗に陳列中。f:id:Wacky244:20191226225610j:image
f:id:Wacky244:20191226225606j:imagef:id:Wacky244:20191226225640j:image
f:id:Wacky244:20191226225636j:imageその対面では別の古強者が、その場でオゴウルをランナーから切り出し、組み立てながらレッツ陳列。その場で組みながらリアルタイムでアーミーを増やしていくというナガッシュばりの裏ワザに震えながら2階にゴー。

1階もたいがいヤバかったですが、2階はもうね、ヤバかったです。

まずは2階奥特設コーナー、ひがっちアミパレ名物のmiuraさんのオルク祭りで度肝抜かれます。f:id:Wacky244:20191226225724j:image
f:id:Wacky244:20191226225720j:image
f:id:Wacky244:20191226225717j:image
f:id:Wacky244:20191226225713j:image数百体のオルクがテーブルを埋め尽くす様はまさに圧巻。あまりの物量に変な笑いが出ましたよ。 その隣では..ひがっちゲームズネクロムンダ会のパイセン達による合同ネクロムンダテレ イン祭り。それぞれが持ち寄ったテレインを魔合体させて見事な巨大アンダーハイブが超完成。f:id:Wacky244:20191226225844j:image
f:id:Wacky244:20191226225839j:image
f:id:Wacky244:20191226225836j:imageもうめちゃくちゃ迫力&雰囲気MAXで、みんな目線をミニチュアに合わせて覗き込んではキャッキャしてました。私ももちろんやってみましたが、もうカッコ良すぎてマジスターウォーズf:id:Wacky244:20191226225910j:imageコレがエピソード9でイイじゃん的ナイステレイン&演出でした。

さらにその横ではがんたいさんがコレまたヤバいがんたいワールドを展開。f:id:Wacky244:20191226230030j:image
f:id:Wacky244:20191226230039j:image
f:id:Wacky244:20191226230034j:image
f:id:Wacky244:20191226230026j:image
f:id:Wacky244:20191226230042j:image
f:id:Wacky244:20191226230024j:image
f:id:Wacky244:20191226230020j:imageTwitterでしか見たことなかった超絶作品をナマで拝見出来て眼福の極み。

大型展示はこれくらいでしたが、それ以外の作品も全て見事の一言。それぞれが丹精込めてペイントした作品があちこちに展示されていてどこ見ても眼福のヘヴン状態。f:id:Wacky244:20191226230213j:image
f:id:Wacky244:20191226230209j:image
f:id:Wacky244:20191226230216j:image
f:id:Wacky244:20191226230224j:image
f:id:Wacky244:20191226230206j:image

そんな超絶作品群の一角にウチの作品もそっと展示。f:id:Wacky244:20191226230229j:image

他の趣味人パイセンの作品にはまだまだ及ばないですが、そんなウチの作品を観たパイセン達から色々褒めてもらえたりで、勇気を出してエントリして良かったなと思いましたよ。

やっぱり直接お会いしてペイント談義したりするのは、SNSでのやり取りとはまた違ってめちゃ盛り上がりますし、ペイント技法なんかも細かく教えて頂けたりで、ホント、物凄く得るモノが多いイベントでしたね〜。せなすけさんの最新作品もガン見出来ましたし。f:id:Wacky244:20191226230325j:image
f:id:Wacky244:20191226230339j:image
f:id:Wacky244:20191226230332j:image
f:id:Wacky244:20191226230336j:image
f:id:Wacky244:20191226230328j:image

そんな素敵イベ参加でモチベゲージがぐいんとアップしたので、もうすんごい勢いで罪を崩しちゃうぜ…と思って帰宅したのですが……いざランナーにくっついてるパーツ群見たらヨユーのそっ閉じ。ま、人生そんなもんなので、やっぱり無理せず楽しみながらゆるゆるペイントします。楽しいのが1番ですしね。

【ウォーハンマー日記】マゴア悪鬼マン完成だマン。

更新です。ヲーハンマーです。悪鬼マン完結編です。

とりあえず…『アンダーワールド』エキスパンション「マゴアの悪鬼」全4体、完成させました。f:id:Wacky244:20191219234030j:image急いでゴボ様のペイントに取り掛からなければいけなかったので、若干駆け足気味になりましたが、まぁとにかく完成です。…見ての通りベースなんぞはヒドい出来ですがバトル・レディにはなったと思います。はい。

ペイントに関しては、前回エントリのガルトーク君同様、黒立ち上げのクラシックペイントで今回は残り3体同時進行でペイント開始。シタデルカラーは速乾性がめちゃ高なので、同時進行でも乾燥待ちのアイドルタイムがほぼ無く、ストレスを感じないのが良いですね。速乾性高すぎてウェットパレットじゃないとエライことになりますけど…

まずは赤部分をコーンレッドでペイント。f:id:Wacky244:20191219234105j:image
f:id:Wacky244:20191219234110j:image
f:id:Wacky244:20191219234115j:image「マゴアわんわん」ことリップトゥースも筋肉の凸部分に赤を乗せていきます。わんわんのイメージは「黒地に赤」で公式作例とほぼ同じなのですが、赤の色味とペイント箇所を少し変更。他の悪鬼マンと同じコーンレッドを使い、並べた時の統一感を意識してみました。

水でかなり希釈したコーンレッドを複数回重ね塗りして彩度を調整しながらペイント。彩度が上がりすぎた箇所は、コーンレッドとブラックテンプラーの混色で修正しながら赤のベース塗りが完了。ただコレだけだとやっぱりのっぺり感があったので、コーンレッドとワイルドライダーレッドの混色で軽くレイヤリング。赤に白混色で明度を上げるとどうしてもピンク寄りになってしまうので、今回はオレンジ系の混色で明度を上げてみました。

あとはガルトーク君と同じ配色で各部分をペイントして完了。f:id:Wacky244:20191219234201j:image
f:id:Wacky244:20191219234205j:image
f:id:Wacky244:20191219234158j:imageわんわんは赤+オレンジの混色で悪鬼マンたちよりも派手めにレイヤーを入れた後、最後に尻尾の先や背ビレ? エリマキ? の先っちょ部分に黄色を差して完成。雰囲気プレイで雑に塗ったわりには良い感じになったのではないでしょうか?

ベースはヒビ割れ部分にワイルドライダーレッド、ドクロにレイスボーン→赤シェイド→レイスボーンを塗り、全体にコーンレッドでドライブラシをかけてフィニッシュ。ベースはかなりテキトーに仕上げちゃったので、クオリティ激低い感じになってしまい反省。時間がある時にもうちょいマシな感じにリペイントしたいですね。

でもまぁとりあえずは4体完成です。

前回のファイアーヒゲジジイがNMMペイントでカロリー高めだったので、今回のマゴア悪鬼マン(+わんわん)はメタルカラー全力の低カロリーペイントでササっと塗ってみましたが、そこそこ雰囲気? も出ていて自分としては「悪くないな~」と思っています。

コレで『アンダーワールド』ウォーバンドも4種族が完成。残りのウォーバンド在庫には「モーログ」と「リッパわんわん団」があるので、年内にどちらかは完成させたいと思っていますが…ゴボ様のペイントを先にしないといけないし…やっぱ来年になりそうですね。ま、焦らずのんびり楽しんで塗っていきます。

【ウォーハンマー日記】マゴア悪鬼マン始めたマン。

更新です。ヲーハンマーです。悪鬼マンです。

先日リッパわんわん団も買い足してしまったので、「そろそろ罪を崩さなきゃ」と罪山から『マゴアの悪鬼』を抜き出し制作開始しました。

制作といっても『アンダーワールド』系キットは全て接着剤不要の「イージー・トゥ・ビルド」なので、あっという間に全4体がロールアウト。f:id:Wacky244:20191213102757j:image…写真ではゴボさんも映ってますけど……気にしないで下さい。

本当は合わせ目処理までするのが良いのですが、別にコンテストに出品するワケでもないので合わせ目はスルー。昔はどうだったのかは知りませんが、今のウォーハンマーモデルは合わせ目も目立たないようなパーツ割りになっていますしね。ただしマゴアのわんわん……テメェの頭のモナカ割りだけは許さねぇ。

とまぁそんな感じで悪態つきながらも組み立てはパパっと終わったのでお次はサフ吹きです。

最近はコントラストペイントが多かったので、サフはもっぱらレイスボーン缶だったのですが、今回は久しぶりにケイオスブラック缶の黒サフ立ち上げにしてみました。白立ち上げよりも黒立ち上げの方がアーマーの赤色が脳内イメージに近くなるかなぁ?くらいのフワっとした理由なんですけどね。

サフが終わればいよいよペイント開始。黒立ち上げなのでベースからクラシックペイントで塗っていきます。

今までも何体か塗ってきましたが、毎回塗り終わった後の反省点として「塗りが厚くてボテボテじゃん」ということがあり、今回のマゴア悪鬼マンはその辺を意識してペイントしていく予定。具体的にはベース塗りの段階から塗料の濃度をかなり薄めにして、それを重ね塗りしていくことを念頭にちまちまと塗っていきます。

まずはマゴア悪鬼マンのイメージカラーでもある赤色をコーンレッドでペイント。いつもよりかなり薄めに希釈しているので一回塗りでは下地の黒が目立ちますが、逆にこれを活かして赤の重ね塗りの回数でコントラストをつけていきます。重ね塗りするほどに赤の発色が良くなってくるので、凸部に向けて重ね塗りの回数を増やすことで彩度のコントラストが出る…って寸法です。f:id:Wacky244:20191213102856j:image
f:id:Wacky244:20191213102853j:imageまぁ「言うは易し行うは難し」で実際はそんなに上手くワケないのですがイメージはだいたいそんな感じです。

ちなみに今までの私の塗り方は、だいたい濃いめの塗料一発でベース塗りを終わらせ、その色に白系を混色したレイヤーで明暗をつけていく油絵っぽい感じだったのですが、今回の塗り方は薄めの色を重ねていく透明水彩っぽい感じなんですよね。……油絵も水彩も良くわからないので、完全にイメージで適当言ってますが。

 赤色部分がほぼ塗り終わったところで一度チェックして、色のバランスがおかしいトコをちょっとっと修正。赤が目立ち過ぎる箇所にコーンレッドとブラックテンプラーの混色を塗って修正しました。ブラックテンプラーサイコー‼︎

赤部分が終わったら他の箇所のベース塗り開始。f:id:Wacky244:20191213102925j:image
f:id:Wacky244:20191213102928j:image今回はNMMではなくメタルカラー使用で、金:レトリビューターアーマー、鉄:レッドベルチャー、ドクロ:レイスボーンでペイント。金と鉄はそのままだと光沢が強すぎるので薄めたブラックテンプラーでグレイジングして燻んだ感じにしてみました。

お顔は黒ベースに上にレイスボーン→グィリマンフレッシュ→ブラッドエンジェルレッドを薄く塗り重ねてペイント。通常の肌色にしようかと思ったのですが、悪鬼マンなので赤色に寄せてみました。

あとはブーツの黒部分に赤でレイヤーを入れて、本体はほぼ完成。f:id:Wacky244:20191213102959j:image
f:id:Wacky244:20191213102955j:image

残りはベーシングだけですが、とりあえず残りは後日に回して終了。ちょっとお顔が明るすぎる気もしますが、まぁまぁ良い感じになったと思うので、この調子で残りの悪鬼マン(+悪鬼わんわん)も仕上げていきたいですね。頑張ろっと。

【ウォーハンマー日記】聖地巡礼してきたマン。

久しぶりの更新です。ヲーハンマーです。聖地巡礼です。

最近は仕事が忙しく、なかなか趣味人活動が出来ていないのですが、用事で神戸に行ったついでに聖地ウォーハンマーストア神戸三宮にも行ってきました。平日金曜日の午後ということもあり、さすがの聖地も巡礼趣味人はまばら……店内に入ったら趣味人に紛れてGWS日本支社長ジェームスさんがいてビックリしましたけど。

そんな支社長を華麗にスルーして例によって店内を徘徊。店長のスヴェンさんに色々教えてもらいながら棚のグッダーアイテムを物色。神戸三宮店店長のスヴェンさんはホントにフレンドリーでめちゃくちゃ話やすいし色々と教えてくれるしで、頼れる兄貴感がハンパないんですよね。あまりに優秀すぎる兄貴なので、もっとビッグな地位に異動の話もあるらしいのですが、出来ればストアマネージャーとしてこれからも現場に居続けて欲しいトコロです。ご本人も現場が一番お好きらしいですし。

そうこうしているうちに、古強者趣味人パイセン達が『ウォークライ』のキャンペーンを開始したので、嫁ちゃんと二人でプレイを見学。

以前のエントリでも何回か書いているのですが、私は基本的には塗り専でゲームは一度もプレイしたことないんですよね。そもそも未だにルール自体もわかってないですし。でも…そんな私でも実際にプレイしているのを見るとやっぱり「面白そうだなぁ」と思うワケです。はい。

特に『ウォークライ』は使用ユニット数もそんなに多くなく、初心者でもプレイしやすそうなクセに、イカしたテレイン(情景モデル)のお陰でめちゃ臨場感溢れるプレイになってて見てるだけでもテンション上がるんですよね。さすがスターターセットの重量が3キロ超えるだけのことはあります。あのデカい箱にテレインがみっちり詰まってるらしいですし。目線をユニットの高さに合わせてテレイン越しのユニットを見ているだけで、まるで映画のワンシーンみたいでご飯3杯はイケる感じですわ。『ウォークライ』マジヤバい。

そんな超ヤバい『ウォークライ』のスターターももちろん店内にはあったのですが、お値段的な事情でまたもや華麗にスルーして、結局いつものように『アンダーワールド』新作、『ビーストグレイヴ』エキスパンションの「リッパのスナールファング団」を購入。f:id:Wacky244:20191210195522j:imagef:id:Wacky244:20191210195554j:imageこのリッパわんわん団はわんわんの上にゴブが乗ってるチョー可愛いキットで、とにかくわんわんの造形が良いんですよね。f:id:Wacky244:20191210195545j:image

『ビーストグレイヴ』で新しく登場したウォーバンドも、ツノ蛮族マンに馬人間マン、貴族グールマンと相変わらずバラエティ豊かな面々が揃っているのですが、その中でもこのリッパわんわん団はその(わんわんの)可愛さにヤラレちゃって絶対に欲しいと思っていたキットなので無事ゲット出来て良かったです。

とりあえず今んとこの作成予定は「マゴアの悪鬼」→「モーログ」→レッドゴッボ→「リッパわんわん団」となっているので、わんわんをペイントするのは当分先になりそうですが、今からペイントするのが楽しみです。わんわんも3匹入っているのでカラーリングどうしようか?等々思案中。早くわんわん塗りたいっすね。