3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。たまにその他。役に立たない1000文字系短文駄文ですヨ。この世を燃やしたって一番ダメな駄文は残るですヨ!!

【ウォーハンマー日記】続・リーパー2号作るマン。

珍しく連続で更新です。前回エントリのリーパー2号の続きです。

今回は幽体部分のグラデ塗りとローブをやっつけてやろうとペイント開始。幽体の方は先端部分の白っぽい部分をメディウムで薄めたUlthuan Greyで重ね塗り。先端にいくに従って塗る回数を増やして濃度を調整。あと幽体部分のエッジにもUlthuan GreyとHexwraith Flameの混色をレイヤリングしてメリハリをつけた…つもりなのですがイマイチな感じに…そのあと先端を中心にUlthuan Greyで雑ドライブラシをかけてとりあえず終了。f:id:Wacky244:20190327003011j:image
f:id:Wacky244:20190327003018j:image一応、白を入れる前と比較してみたんですが…どんなもんでしょ?

あと塗りながら思ったのですが、やはり初心者のうちはプロい人のプロい作例を真似しながらペイントするのが一番良いですね。もちろん配色等は自分の好きなように楽しんで塗っちゃうべきだと思いますが、レイヤリングの塩梅やハイライトの入れ方なんかは、プロい作例の真似をする方が絶対イイ感じになると思うんですよね。目指すべきトコがわからずに闇雲に塗っていくよりも、まずは自分が「スゲェ…」と思った塗り方を真似して塗っていく。それを繰り返していくうちに、それが自分のテクニックになって作例を見なくても自然に出来るようになるんじゃないかなぁ…と。いやまぁ当たり前のコトなんですけどね。

そんなコトをボーっと思いながら、次はいよいよ鬼門のローブのレイヤリングに取り掛かります。1号の時も上手くいかなかったのがこのローブのレイヤリング。パキっとしたわかりやすい凸モールドだと、まだレイヤーやハイライトを入れやすいのですが、ローブやマントのようにゆるやかな凹凸だと、どこにどのぐらいレイヤーを乗っければイイのか、まだ良くわかってないんですよね。そんなワケでおっかなびっくりな感じでレイヤーカラーを乗せていきます。ベース色がIncubi Darknessだったので、レイヤーはStegadon Scale Greenに少しIncubi Darknessを混色したモノを凸部に塗っていきます。老眼+暗色の見にくいコンボのせいで凸部じゃなく凹部に塗っちゃったりして、ヘコみながらも一回目のレイヤリング終了。失敗した箇所をベースカラーでレタッチしたあと、Stegadon Scale GreenにUlthuan Greyを混色して明度を上げたカラーでさらにレイヤリング。最後にUlthuan Grey単色をエッジハイライト的にちょんちょんと塗って、ひとまずローブ部分が完成?っぽい感じに。f:id:Wacky244:20190327003100j:image
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でも塗り終えたローブ部分を見直してみると…やっぱり2号のローブもイマイチでした。モールドが多い右半身は割と見れる感じになったと思うのですが、モールドが緩やかな左半身側は、レイヤーの乗せる部分がテキトーな感じになっちゃって全然ダメでした。あとやっぱりハイライト部分のラインが綺麗に塗れていないのも反省点です。プロい人のようにスッと綺麗なラインが描けないんですよね。プルプルしたラインになっちゃうので、練習して自然なラインが描けるようになりたいものです。

ローブが終わったら、武器部分にドライブラシをかけて、本日の持ち時間終了です。あとはローブ縁のレイヤリングとガイコツ顔回りのレタッチ、土台をデコって完成の予定。あと少し頑張ります。