3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。たまにその他。役に立たない短文駄文ですヨ。この世を燃やしたって一番ダメな駄文は残るですヨ!!

【ARMS日記】バチカコブラが増殖だマン。

前回の駄文更新が先週月曜日、ちょうど一週間前ですね。つまりは前回から一週間経ったワケですが、相変わらず『ARMS』でウチのマミーちゃんはボッコボコにされてます。今のウチのランクは4、ジジイの反射神経ではすでにこの辺で限界を感じつつありますが、何とかかんとか喰らいついてるつもりです…一歩進んで五歩下がる的ムーブで一向に先に進みませんが。

ちなみに現在『ARMS』界では両手バーチカルのお手軽キッドコブラが猛威を振るっており、ランクマでもパーティでもバチカコブラが大増殖中です。でも戦ってみるとやっぱお手軽なわりには強いですねぇ…バチカコブラ。バチカが「縦に3発」撃つアームなので単純に縦に強くジャンプ対策になりますしアームの出も弾速も早い、更にチャージで炎属性がつくと喰らうとダウン確定。アームで相殺を狙っても3発中1発でも打ち漏らしがあると喰らってダウン…起き攻めモードに移行という強アームっぷりを発揮しています。

ウチの推しキャラのマスターマミーちゃん的にはビッグパンチでバチカを相殺しながらダメを与えていく…って戦い方がメインになるのですが、ビッグは弾速が遅く相手は見てから回避ヨユーなワケでなかなかに厳しいですね~。バチカの方が弾速が速いのでラッシュゲージの回転もイイですしその辺も厳しいトコロです。でもビッグで相殺を狙えるだけ他のキャラよりは相性的にはマシなのかも知れませんけど。単純な脳筋バチカコブラ相手だとまだ戦いやすい方ですし。

とまぁそんな感じでバチカコブラがブームなワケですが、一方では発売から一週間以上経ち各キャラきっちり特性を把握して使ってくるプレイヤーがめちゃんこ増えてきたような気もします。脳筋バチカコブラよりもキャラ特性を活かした攻めをしてくるプレイヤーの方が当然ながらよっぽど強いワケで、ウチのような脳筋ビッグパンチマミーにはウェイストランド感が更にマシマシでめっちゃキツイっす。実際に戦ってみて特に強くて印象に残ってる相手はと言いますと…

インファイトバネ男

バネ男はインファイト型がめちゃんこ強いですね。ステップ→チャージ→チャージ解除ウェーブを近距離で連発しながら間合いを詰めてウェーブで相手のアームを弾きつつ攻撃!!ってムーブがとにかくキッツいです。さらに何とか体力を削っても常時チャージ状態のパッシブ発動で更にドン!!って感じで勝てる気がしないです…

・高速リボン

中~遠距離でピョンピョンしながら攻撃してくる相手が多かったですが、近距離で多段ジャンプと急降下をを組み合わせハイスピードで攻めてくるリボン使いと当たりほぼ完封されました。立体的で高速な動きに全くついていけずにボッコボコ。相手のアームは両手サラマンダーで左右からの変則軌道でこれまたボッコボコ。ちょっと何されてるかわかんないうちに負けましたよ…勝てる気しないっす。

・ドラゴンラーメン

分かっていたけどドラゴンモードがやっぱ強いですね。右手に高速軽量アーム、左手にドラゴン系を装備して置きビームを使われるとなっかなかにキツいです。軽量アームをガーキャンしてステップで詰めようも時間差でくるドラゴンビームが邪魔なんですよね。一度ドラゴンモードになるとダウンとって解除させるのも一苦労です。はい。

・ジャラ男

コブラと並んで相変わらずの出現率の高さですね。お約束のジャンプダッシュ→ワープからの投げは分かっていてもマミーだと回避キツくてシンドイです。ジャンプ投げに対しては横ステップ回避は吸われがちでパンチで潰そうにも相手の高さによっては負けるコトもあり、こちらとしてはハイリスク・ローリターンっぽくてやっぱりモニョります。一応ジャラ男相手の時はジャンプ投げ対策に片手バチカにしてますが…なかなか思う様にいかないもんですなぁ。まぁそういう状況にならないようにするのがプレイスキルってヤツなんでしょうけどね。やっぱりニガテですわ。

コブラ

両手バチカでバッタ戦法が大量繁殖中でメンドイです。以上。

 

とまぁ最近戦った相手で印象に残っているのはこんな感じですね。今のウチのマミーさんは「ビッグパンチ」「ホットリング」「バーチカル」というアーム選択なんですがまだまだ試行錯誤中です。マミーのメリットを活かすためにはビッグパンチは欲しいですし、リボンやジャラ男等のジャンプ対策にバチカも入れときたいトコロ。となると残るは1枠なんですが今は横ステップ回避を多用する相手用にホットリングを試験的に入れてるワケです。他にも色々試してみたいのですが、まだ揃っていないアームも多いのでまずはアームを全種類揃えるトコからですね。けっこう先は長そうですがチマチマ頑張る所存ですよん。(1934文字)