3104丁目のオタク小屋

ゲーム。プラモ。アニメ。マンガ。たまにその他。役に立たない1000文字系短文駄文ですヨ。この世を燃やしたって一番ダメな駄文は残るですヨ!!

「好き」「嫌い」で話せばイイよね…だマン。

インターネッツのリンボを彷徨っていると皆様ご存じの通り言い争いをしているのをよく見かけます。特にウチはオタク界隈に生息しているせいか「名作駄作」論争みたいなモノに無駄に明け暮れているファイターズを割とよく見かけるんですよね。

「○○はマジ傑作!!」「は? ○○をありがたがるなんて頭オカシイんじゃね?」的な永遠に決着のつきようがない不毛な争いがとにかくインターネッツ上ではエブリデイ大絶賛開催中で、見かけるたびに「ココは六道修羅界かよ」的ムーブになっちゃいます。まぁオタクというのはそういうバトルフィーバーな業を背負ったイキモノなので仕方ないよねぇ…とも思うワケなんですが。ウチも油断するとすぐに修羅道に迷い込みそうになりますしね。

でもね、そういう修羅道ファイトクラブを見る度にウチは最近思うんですよ…もうね「良い悪いじゃなくて好き嫌いで話せばイイんじゃね?」って。結局「良い」「悪い」で話したって客観的ジャッジなんて誰にも出来ないんだからマジ不毛なんですよね。「名作」「良作」「佳作」「駄作」等々の客観的線引きなんて誰にも出来ないんだからそこを言い争ったって永遠に終わるワケないんですよ。

でもね…「好き嫌い」ならアラ不思議!! 「オマエあんなのがイイとか頭オカシイんじゃね?」的に吹っかけられても「好きだけど何?」でノーサイド。要は「好き嫌い」は完全に個人の嗜好だから他人には否定のしようがないんですよね。「○○が好きなんておかしい」って言われたって「ウチは好きだけど?」と言えば相手はそれ以上どうしようもなしでバトル終了。「俺はアレ嫌いだわ」に「そっか、俺は好きだけどね」だと超平和的ムーブでノーファイトクラブガンジーもビックリの平和的インターネッツロードが開かれるって寸法ですわ。だからみんなもうちょい「好き」「嫌い」で話せばイイのになぁって思うワケなんですよ。

そりゃ評論や批評で飯食ってるプロい衆なら己のアイデンティティを賭けてジャッジして殴り合いでも何でもすりゃイイと思うけど、フツーのピーポーである我々ごときは「好き嫌い」でジューブンだと思うんですけどねぇ…いかがなモンでしょね?(900文字)